シーホース三河のシェーファー選手が岡崎市立山中小学校を訪問
2026年6月2日、愛知県岡崎市にある岡崎市立山中小学校で、シーホース三河の #32 シェーファーアヴィ幸樹選手が特別講演を行いました。児童たちに夢の大切さを語るこのイベントは、温かい歓迎でスタート。シェーファー選手の登場に、子どもたちの目は輝き、駆け寄る姿が印象的でした。
講演会の始まり
シェーファー選手はまず、自身の幼少期の夢について語り始めました。彼は当初、サッカー選手を目指していたものの、運命的な出会いを経てバスケットボールの道へと進んだ経緯をしっかりと伝えました。夢を追い続けることの大切さや、数々の困難を乗り越えた話を通じて、子どもたちには夢への情熱が如何に重要であるかを理解してもらう良い機会となりました。
また、シェーファー選手は度重なる怪我に見舞われながらもそれに屈せず、努力を続ける姿に対する感謝の気持ちも表現。児童たちの真剣な表情を引き出す講演は、彼らが夢に向かって努力することの大切さを身をもって感じさせた瞬間でした。
体育の授業での交流
講演の後は、体育の授業としてシェーファー選手と共にフリースロー対決や5対5の試合を実施しました。子どもたちはフリースロー対決に挑戦し、成功するたびに会場全体が歓声で包まれました。シュートが決まった瞬間、児童たちは笑顔を交わし、失敗しても互いに励まし合う姿が見受けられました。この光景は、協力や仲間の大切さを再確認させるものでした。
試合形式の活動では、シェーファー選手の迫力満点のプレーに児童たちも興奮。特に、彼の豪快なダンクシュートに体育館は大歓声で包まれ、彼らは目を見開いて素晴らしいプレーを楽しみました。児童たちも互いに声を掛け合いながらプレーし、仲間との連携の重要性を再認識する瞬間となりました。
交流の時間
授業の終わりには、全員がシェーファー選手とハイタッチをし、「ありがとうございました!」や「また来てください!」という声が交わされました。参加した児童たちにとって、プロ選手と触れ合う貴重な経験となり、夢に向かって挑戦することの意義を感じた一日でした。
このイベントは、シーホース三河が推進する「Be With」プロジェクトにも大きな意味を持ち、地域におけるまちづくりやひとづくりに寄与するものとして今後も続けていく意志が感じられました。これからもシーホース三河の取り組みに期待が寄せられます。