国芳イマーシブアート
2026-06-17 11:51:34

浮世絵の世界に没入する「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART」展を体験しよう!

KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展



京都市の京セラ美術館で、2026年7月18日から9月23日までの期間、国芳の世界に没入できる展覧会「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」が開催されます。この展覧会では、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使し、歌川国芳の浮世絵作品50点以上を立体映像で体験できます。

歌川国芳と浮世絵



歌川国芳(1797~1861)は江戸時代後期に活躍した浮世絵師で、特に武者絵や美人画、戯画を得意とし、多彩な作品を生み出しました。彼のユーモアや風刺が効いた作品は、当時の人々を楽しませるものであり、その魅力は現代にも引き継がれています。

展覧会の特徴



本展は、「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」の一部として開催され、国芳の作品を多角的に楽しむことができます。入場者は、彼の代表作の数々をプロジェクションマッピングによってダイナミックに体験でき、「宮本武蔵の鯨退治」や「相馬の古内裏」といった名作が目の前で動き出す様子は圧巻です。

また、通常の美術展とは異なり、観客は浮世絵の世界に直接入り込む感覚が味わえるのが最大の魅力です。

開催日時と場所



この展覧会は、毎日10時から18時まで開催され、最終入場は17時30分までとなっています。月曜日は休館ですが、7月20日(月・祝)と9月21日(月・祝)は開館しています。会場は、京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階で、左京区岡崎円勝寺町に位置しています。

料金とチケット情報



チケットは、前売りや団体料金が提供されており、一般は1,900円、高大生は1,400円、小中学生は700円から入場可能です。また、未就学児は入場無料です。特別な「おふき」付きのチケットも発売される予定で、これは京都の伝統工芸品と連携した特別な体験を提供します。

まとめ



「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展」では、国芳の作品を新たな形で体験できるこの機会を逃さず、浮世絵の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。詳細な情報や最新の更新は公式ウェブサイトで確認できます。皆様のご来館をお待ちしています!

公式ウェブサイト


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