英語かるた大会
2026-01-29 14:43:37

百人一首の魅力と英語かるたの国際交流イベント

百人一首の魅力と国際交流を楽しむイベント



2026年2月13日、百人一首の聖地とされる京都市の大覚寺で、第3回国際英語かるた大会が開催されます。このイベントは、国際協力機構(JICA)の主催のもと、約50名の留学生が参加し、百人一首の歴史や文化に触れながら競技に挑戦します。

イベントの概要



今回の大会は、ピーター・J・マクミラン氏の講義を中心に構成されています。彼は百人一首や万葉集の英訳を手がけ、その背景にある日本の文化や心情について深く知識を持つ専門家です。留学生たちは彼の講義を通じて、百人一首を英語で学び、その魅力を再認識する素晴らしい機会を得ることができます。講義では、百人一首の内容だけでなく、そこに込められた日本人の感情や美しい風景についても語られます。

午後からは、実際に英語版百人一首かるた「WHACK A WAKA」を使った大会が行われ、参加者全員が競技に挑戦します。英語を学ぶ学生たちが、日本の伝統文化に触れながら英語を使うことができる素晴らしい経験となるでしょう。

嵯峨・小倉山エリアを巡る散策



大会の後半では、嵯峨・小倉山エリアへの散策が予定されています。このエリアには百人一首を選んだ藤原定家ゆかりの地とされる3つの寺があります。参加者は、大覚寺、二尊院、常寂光寺、そして厭離庵を訪れることで、日本の文化の奥深さを学ぶことができます。これにより、異なる文化的背景を持つ留学生が、日本文化の重要性を理解し、自国への文化観光資源の発展にもつなげることが期待されています。

参加者の目的と期待



JICA留学生たちは、さまざまな国々から来ており、開発途上国の将来を担うリーダーとして期待されています。このイベントを通じて、彼らが日本の文化や歴史を学び、自国とのつながりを深めるきっかけとなったら嬉しいですね。

国際英語かるた大会は、単なる競技にとどまらず、世界中の人々が日本文化を共有する素晴らしい場です。留学生たちが百人一首を通じて日本の心を感じ、将来的に国際的な架け橋となることを願っています。

詳細情報



  • - 日時: 2026年2月13日(金)
  • - 場所: 大覚寺(京都市右京区嵯峨大沢町)
  • - 主催: 独立行政法人 国際協力機構 関西センター (JICA関西)
  • - 共催: 株式会社 月の舟

皆さまのご参加をお待ちしております!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: JICA留学生 国際英語かるた 百人一首

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。