動き出す妖怪展
2026-06-08 16:41:28

動き出す妖怪展 TOKYOが8万人を突破!新感覚の妖怪体験

新たな妖怪の世界へようこそ



日本が誇る妖怪の文化をテーマにした前代未聞のアート展、「動き出す妖怪展 TOKYO」が、ただいま東京・品川区で開催中です。本展は2026年3月27日から6月28日までの期間、寺田倉庫G1ビルにて行われ、すでに来場者数が8万人を超えました。この展覧会は、妖怪に関する豊かな美術作品や映像を通じて、イマーシブな体験を提供することを目的としています。

記念セレモニーと訪問者の声


先日、8万人目の訪問者が神奈川県からお越しのご家族であることが明らかになり、彼らには「動き出す妖怪展」オリジナルの記念品が贈られました。多くの来場者がこの展覧会について、「それぞれ異なる力を持った妖怪たちの背景が興味深い」「人間のような見た目の妖怪がいるのが面白い」などと感想を述べています。また、映像作品とともに存在する立体造形物も、希望者にさらなる興味を抱かせています。展覧会では、浮世絵や妖怪の歴史に触れることができる貴重な機会が提供されています。

江戸・明治の妖怪美術とイマーシブ体験


展示内容は、江戸や明治時代に描かれた「百鬼夜行絵巻」や「鬼」「河童」「天狗」「付喪神」など、日本の妖怪美術を最先端の映像技術と立体造形で構成されたものです。訪れた方々は、ユーモラスな妖怪の姿を3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンを駆使して体感でき、まるで妖怪の世界に迷い込んだかのような没入感を味わえます。

また、現代ポップカルチャーとの関係を紐解く解説もあり、古書博物館や小豆島の妖怪美術館と協力した展示が行われています。これにより、古代日本の神話や伝承に深く根ざした妖怪文化を学び、楽しむことができます。

妖怪の世界に飛び込もう


「動き出す妖怪展 TOKYO」は、ただ見るだけでなく、実際に妖怪と触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりできるインタラクティブ体験も用意されています。立体造形によってリアルに再現された妖怪たちと間近で対峙し、笑いを誘うその表情や質感を楽しめるのも、この展示の魅力の一つです。今回の展覧会は、大人から子ども、シニアの方々、さらに外国からの訪問者まで、幅広い客層が楽しめる内容になっています。そして、展示は日本語・英語に対応しているため、異文化交流の場でもあります。

チケット情報


会場での当日券の販売も行っており、大人は2600円、学生1,800円、子ども800円となっています。さらに、シニア向けの割引も用意されており、誰もが気軽に参加できる価格設定が嬉しいところ。お子様3歳以下は無料で入場可能ですので、親子連れにも特におすすめです。

さいごに


「動き出す妖怪展」にぜひ足を運び、じっくりと日本の妖怪文化に触れてみてはいかがでしょうか。アートとテクノロジーが融合したこの体験は、心に残る思い出を提供してくれることでしょう。

【開催情報】
  • - 期間: 2026年3月27日(金)〜6月28日(日)
  • - 会場: 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区)
  • - 公式ウェブサイト: ここをクリック


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