APRESIA Systemsが新モデルを発表
2023年、テクノロジーが進化し続ける中、APRESIA Systems株式会社が新たに「KOKOMO1000-2T」というハードウェア・アプライアンスを発表しました。この新モデルは、特に少人数の企業やスモールユーザー向けに設計されており、2026年10月から出荷が始まります。ここでは、最新モデルの特徴や利点について詳しく見ていきましょう。
KOKOMOリモートアクセスとは?
「KOKOMOリモートアクセス」は、仮想的なSIMカード(ソフトSIM)を使用し、5G技術を取り入れてオフィス、自宅、外出先のカフェなど、どこでも安全で快適なリモート環境を実現します。2023年6月にリリース以降、公共団体や教育機関をはじめ、多くの企業からの導入が進んでいます。特にSSL-VPNからの移行を検討する企業にとっても、大きな魅力となるモデルです。
ライト版の必要性
従来のモデル「KOKOMO2000-2T」は、特に小規模の利用者が多い企業においては、過剰なスペックやコスト負担があったため、多くの要望が寄せられていました。「KOKOMO1000-2T」は、その声を反映したハイコストパフォーマンスな選択肢です。基本機能は「KOKOMO2000-2T」と同じですが、同時接続数を100台に制限することで、より経済的に利用できるようになっています。
価格情報と仕様
新型「KOKOMO1000-2T」の参考価格は980,000円(税別)です。これに加えて、同時接続数に応じたソフトウェアライセンスの購入が必要です。仕様は以下の通りです:
- - CPU: Intel系CPU
- - 記憶装置: SSD×1(240GB)
- - コアバージョン: KOKOMOコアバージョン1.6.0以降(2026年8月リリース予定)
- - 同時接続数: 最大100
- - 冗長構成: 最大2台
- - 標準添付品: 1台用ラックマウント金具、電源コード
このリリース後も「KOKOMOリモートアクセス」は、定期的なファームウェア更新を通じて機能向上に努めており、ユーザーにとっての利便性を追求しています。どのような環境でも、最高のネットワークとセキュリティを提供することで、リモートワークがさらに快適なものになることでしょう。
まとめ
APRESIA Systemsが発表した新しい「KOKOMO1000-2T」は、スモールビジネスに特化した高コストパフォーマンスモデルです。便利で安全なリモートワーク環境を提供し、多忙なビジネスパーソンをサポートすること間違いなしです。興味のある方はぜひ、公式ウェブサイトで詳細をチェックしてください。
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APRESIA Systems株式会社について
APRESIA Systems株式会社は、東京都中央区に本社を構え、L2/L3スイッチ「APRESIAシリーズ」を中心に情報ネットワーク機器の製造・販売を行っています。長年の経験に基づいた技術を活かし、進化する通信技術に応じた製品を提供し続けています。
公式ウェブサイト:
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