食と農の未来を創る「食農ハッカソン2026」のご案内
豊橋市に位置する「emCAMPUS STUDIO」では、2026年7月18日(土)および8月1日(土)の2日間、食と農に関する新たなアイデアやビジネスモデルを求める「食と農のハッカソン2026」を開催します。今年は、これまでの集中型プログラムから進化を遂げ、実践的な事業検証が行われる新たなフォーマットでの実施となります。
開催の背景: 東三河で「食と農のハッカソン」を行う理由
東三河エリアは、日本屈指の農業生産地域として知られており、地域の食の安定供給に寄与しています。しかし、人口減少や担い手不足、気候変動等の課題に直面しており、持続可能な農業の発展が求められています。これらの地域課題に対処するため、emCAMPUS STUDIOでは、イノベーションを生み出す人材の育成や新たなビジネスモデルの創出が求められています。
過去3回の短期集中プログラムを経て、多くのアイデアが誕生してきました。特に、今季は単なるアイデアコンテストから一歩進み、実際の市場ニーズに基づいた事業開発を促進する事業検証型プログラムへと進化しました。
食と農のハッカソン2026の最大の魅力
1. 課題検証伴走期間の新設
7月18日(土)の初日と8月1日(土)の最終日までの間に、2週間の課題検証期間が設定されます。この期間には、運営チームやメンターが参加者と共に行動し、アイデアの妥当性を厳しく検証するサポートを行います。顧客ヒアリング、アンケート設計などを通じて、仮説の実証を進め、ビジネスの解像度を高めていきます。
2. 「東三河FOOD DAYS」での市場検証機会
大賞を受賞したチームには、9月11日(金)・12日(土)に開催される「東三河FOOD DAYS」に特設ブースを持つ特典が与えられます。このイベントには、全国から200名以上の食と農の専門家やバイヤーが集まりますので、参加者は自身のプロダクトやサービスを実際に市場でテストする貴重な機会を得ることができます。また、プロトタイプ制作に向けた支援も行われ、さらに成長を促進します。
3. 多彩なトップランナーがメンターとして参加
スタートアップのスピードと老舗企業の知見を融合し、ビジネスモデルを磨いていくメンター陣が参加しています。彼らの豊富な経験と知識を活かし、参加者のアイデアが実践的なビジネスプランへと進化する手助けをします。
開催概要
- Day1: 2026年7月18日(土)
- 課題検証期間: 2026年7月19日(日)~31日(金)
- Day2: 2026年8月1日(土)
- emCAMPUS STUDIO(愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地 emCAMPUS EAST 5F)
- 食・農分野に関心がある方、又は自らの技術やアイデアを応用したい起業家・エンジニア・クリエイター・学生など
(専門知識は問いません)
- 先着20名
- 5,000円(税込)
- 2026年7月11日(土)23:59
詳細やエントリーは、
こちらからご覧ください。
emCAMPUS STUDIOの紹介
emCAMPUS STUDIOは、サーラグループ運営のインキュベーション施設です。「共創」をコンセプトに掲げ、新しい価値を生み出すために、教育プログラム、ビジネス支援、コワーキングスペースなどを展開しています。地域の活性化に向けた事業の創造を支援しています。
株式会社Liremについて
株式会社Liremは、次世代の人材育成と地域企業の新たな事業立ち上げを目指しています。全国に広がる起業家候補ネットワークを活かし、地域から日本の未来を創造することを目指しています。
お問い合わせ
- - 住所: 愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地 emCAMPUS EAST 5F
- - 担当: 原田、長神
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