滝中学校生徒が志賀高原で英語を学ぶ特別キャンプを体験
2026年7月22日から24日の3日間、愛知県の滝中学校の中学2年生が長野県・志賀高原で「志賀イングリッシュキャンプ」を実施しました。このプログラムは、英語を通じて多様性を楽しみ、真のグローバル人材の育成を目指しています。
活動の背景と目的
AtoZ社は、長野県内を中心に英語教育をサポートしている企業で、ALT派遣や英会話スクールの運営を行っています。本キャンプには250名の滝学園の生徒が参加し、「Different but Together」というテーマのもと、すべてのコミュニケーションを英語で行う環境を整えました。参加者はALT講師との対話や様々なアクティビティを通じて、英語を単なる学習ではなく、他者とつながるための手段として体験することが求められました。
プログラムの進行内容
初日は、まずアイスブレイクが行われ、生徒たちは緊張をほぐしながら自己紹介を進めました。続いて、グローバル・ベーシック・コミュニケーション(GBC)セミナーを通じて、相手に伝えることの重要性やアイコンタクト、ジェスチャーが国際的なコミュニケーションで欠かせない要素であることを学びました。
夜にはキャンプファイヤーが行われ、生徒たちは「Country Road」を共に歌いながら、仲間との絆を深める貴重な時間を過ごしました。
2日目は、さらに実践的なロールプレイやALT講師へのインタビューが行われ、英語を使った質問やプレゼンテーションに挑戦しました。この日に実施された「イングリッシュパスポート」ミッションでは、さまざまな会話を通じて自信を深めるチャンスが提供されました。また、飯盒炊爨では英語を交えながら協力してカレーを作り、星空観察も行い自然の中で得難い経験を味わいました。
最終日には、オリジナルの「ジャーニー・マップ」を使って、参加者は3日間の自分の感情や行動の変化を振り返りました。初日の緊張から解放され、自信を持って英語を話す姿が見受けられ、参加した生徒たちはその成長を実感しました。初めは不安だった彼らが、積極的にコミュニケーションを楽しむことができたことが大きな成果となりました。
参加者の声
参加した生徒からは、「英語を使って積極的にしゃべりたいと思う内容だった。自然体験も兼ねていて、楽しみながら学ぶことができた」との感想が寄せられました。また、滝学園の教師からも「生徒たちが教室以上に活動に入り込んでいる。このような機会を今後も続けたい」との言葉がありました。
メディアの反響
この活動は信濃毎日新聞社や長野朝日放送にも取り上げられました。詳細は
こちら をご覧ください。
お問い合わせ
AtoZ社では、学校教育におけるALTの講師支援に加え、サマーキャンプなどさまざまな英語教育支援プログラムを提供しています。興味のある学校や教育機関は、ぜひお問い合わせください。
株式会社エー・トゥー・ゼット
エー・トゥー・ゼットについて
私たちエー・トゥー・ゼットは1987年に創業し、長野県を中心に公教育支援や語学スクールを運営しています。「真のグローバル人の育成」を目指し、数多くのALT派遣や独自プログラムを展開し続けています。これからも、日本国内外で活躍できる人材の育成に貢献してまいります。