名古屋に新スイーツ
2026-03-18 11:23:46

名古屋・栄に新たなスイーツ体験を提供するパティスリーが誕生

名古屋・栄に誕生する新たなスイーツ体験



愛知県岡崎市に拠点を置くパティスリーブランド「La Maison du R(ラ・メゾン・デュ・アール)」が、名古屋市中区の新しい商業施設「HAERA(ハエラ)」に出店します。オープンは2026年6月11日を予定しており、地下鉄「栄」駅に直結する好立地です。この新しい店舗は、多くの人々に愛されるスイーツを提供するための重要な拠点となるでしょう。

「HAERA」は、J.フロントリテイリンググループによって企画されたラグジュアリーモールで、新しい感性が交差する場所です。施設のコンセプトは「PUBLIC MUSEUM(パブリックミュージアム)」であり、訪れる人がインスピレーションを受ける体験を提供することを目指しています。その中で「La Maison du R NAGOYA」は、特に五感を楽しませるスイーツ体験を提案し、多くの人に直にスイーツを体験してもらえる場となる予定です。

出店の背景とオーナーの想い


オーナーのりょう氏は、この新しい店舗を通じてブランドのスイーツをより多くの人に届けたいという強い想いを抱いています。これまで、バレンタインの催事やオンラインストアで展開してきた中で、直接お客様に会い、リアルな体験を提供する場を求めていました。名古屋の「ザ・ランドマーク名古屋栄」は、愛知の新たなシンボルとなる場所に相応しいという理由から、常設の店舗が誕生することとなりました。

名古屋店では、ブランドの名物であるバスクチーズケーキをだけでなく、ここだけの限定ラインナップも展開予定です。この店では、スイーツを通じて人と人との繋がりを育む「Connect」というテーマを重視し、思い出に残る体験ができるブランド創りを目指します。

HAERA(ハエラ)について


「HAERA(ハエラ)」の名称には、「栄える」+「era(時代)」の思いが込められています。次の栄えある時代を創り出す起点として、感性が交差する場所を提供します。施設内には65のショップがあり、多様な飲食店やラグジュアリーファッション、アートが集まり、訪れる人々に新しいインスピレーションを与えています。

HAERAは名古屋市中区の中心に位置し、地上4階、地下2階の構成で、延床面積は約18,776平方メートルにも及びます。これにより、訪れる人々に幅広い体験を提供する予定です。開業は2026年初夏で、早ければ2026年春には各店舗の詳細が発表される予定です。

ブランドの未来と取り組み


La Maison du Rは、岡崎での成功に基づいて名古屋での拠点をスタートします。「人の想いを繋ぐ場所」を標榜し、これまで関わってくださる多くの方の気持ちを大切にしながら、スイーツの魅力を伝えていく構えです。オーナーのりょう氏は、連携することで生まれる新たな価値を心から楽しみにしています。

さらに、「R COFFEE STAND」という人気のコーヒーブランドとの相乗効果も期待され、訪れる人に心のこもった体験を提供していきます。名古屋店のオープンに向けて、今後の動向から目が離せません。ぜひ、足を運んでみてください。


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