和菓子教室
2026-08-05 15:47:17

四季を感じる和菓子教室で日本文化を体験しよう!

和菓子教室で四季を感じる体験を



愛知県豊橋市に位置するお亀堂が、75年の歴史を持つ和菓子屋として新たな試みを始めます。「作る楽しさを知ってほしい」という想いから、秋のイベントとして「お亀堂 和菓子教室」が2026年9月15日と16日の2日間開催されることが決まりました。この教室では、各回8名の小人数制で、職人から直接指導を受ける特別な体験ができます。

和菓子の魅力


和菓子は、単なるお菓子ではありません。日本の四季や文化を色と形で表現しています。十五夜のお月見に合わせた「月うさぎ」や、色づく秋の山道を再現した「秋の小道」など、和菓子は食べるだけではなく、見ることでも楽しむことができる文化的な存在です。お亀堂は、この和菓子作りを通じて、親子や友人との絆を深め、季節の美しさを感じる時間を大切にしたいと考えています。

和菓子教室の詳細


  • - 開催日: 2026年9月15日(火)・16日(水)
  • - 時間: 9:30~11:30
  • - 定員: 各回8名(要予約)
  • - 参加費: 3,000円(税込)
  • - 持ち物: エプロン、三角巾、持ち帰り用容器

このワークショップでは、初心者でも安心して参加できるよう、職人が一人ひとりに寄り添い、一緒に作る楽しさを感じられます。お持ち帰りできる和菓子も用意されるので、出来立てを自宅で楽しむことができます。

日本の四季を感じる和菓子作り


教室では、まず「月うさぎ」という上生菓子を作ります。この作品は、お月見をテーマにしたもので、実際のモチーフからインスパイアを受けながら、米粉と砂糖で作るもっちりとした生地の中に、柿餡を包み込みます。職人からの親切な指導で、成形のコツを学ぶことができます。

また、「秋の小道」という棹菓子も作成します。これは、色づき始めた秋の景観を映しだした作品で、羊羹の層を重ね、鮮やかな練り羊羹で紅葉の美しさを表現します。自分の手で作ることで、味や美しさだけでなく、和菓子の持つ深い意味を感じられるでしょう。

未来へつなぐ和菓子の文化


お亀堂の代表である森貴比古氏は、「和菓子は日本の四季や文化、心を映すものだと考えています。教室を通じて、もっと多くの人にこの美しさを体験してほしい」と語ります。和菓子作りを通じて、ただ食べるのではなく、作る楽しさと難しさを知ることで、改めて日本文化の魅力を感じることができるでしょう。

このイベントは、地域の和菓子文化を未来へと繋げる大切な一歩ともなることでしょう。あなたもこの機会に、和菓子作りを通じて四季を感じ、文化を学んでみませんか?興味のある方は、電話での予約をお忘れなく。詳しい情報や予約は、2026年8月5日から開始します。電話番号は0532-45-7840です。

さあ、和菓子教室で日本の心を体感し、自分だけのお菓子を手に入れましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: お亀堂 職人技 和菓子教室

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。