新型CHARGESPOT実証実験
2026-07-14 12:10:12

羽田イノベーションシティで新型CHARGESPOTの実証実験がスタート!

羽田イノベーションシティで新しい試み!



2026年7月から羽田イノベーションシティにて、INFORICHと川崎重工業が協力して進める実証実験が始まります。このプロジェクトは、川崎重工が開発した屋内位置情報サービス「mapxus」を搭載した新型モバイルバッテリースタンド「CHARGESPOT Navi20」の導入を目的としています。

実証実験の背景



INFORICHが展開するモバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」は、日本国内での利用者数が急増しています。その背景として、モバイル機器の普及に伴い、外出先での充電需要が高まっていることがあります。そんな中、INFORICHは新たなサービスの可能性を探る中で、川崎重工が提供する屋内位置情報サービスとの協業に注目しました。
実証実験では「mapxus」の高精度なナビゲーションと、INFORICHのハードウェアを合わせて活用し、利用者の利便性を向上させる方法を検証します。これは単なるモバイルバッテリーの提供にとどまらず、利用者に新しい価値を提供する未来型インフラの構築へとつながります。

実証実験の概要



この実証実験は2026年7月10日から12月末までの約半年間行われます。具体的には、羽田イノベーションシティのZone B 2Fの風除室に1台の「CHARGESPOT Navi20」が設置され、来訪者や新しい屋内ソリューションに興味のある事業者を対象としています。この取り組みは、日本国内における「mapxus」に基づく屋内位置情報サービスの初の実施例であり、期待が寄せられています。

mapxus Driven by Kawasakiとは



「mapxus Driven by Kawasaki」は、GPSが利用できない屋内でも高精度な位置情報を提供できる、安全で信頼性の高いデジタルソリューションです。この技術は、香港や東南アジアでの実績があり、ネットワークを国内でも広げていく予定です。川崎重工は、この新しいテクノロジーを活用することで、より多くの人々に便利なサービスを提供できることを目指しています。

「CHARGESPOT」について



「CHARGESPOT」は、日本全国で利用できるモバイルバッテリーのシェアリングサービスで、利用も非常に簡単です。専用アプリをダウンロードし、QRコードをスキャンするだけで、すぐにレンタルを開始できます。全国各地に約60,000台が設置されており、海外にも展開中です。これにより、インターネットやモバイルデバイスを活用した新しいライフスタイルをサポートします。

まとめ



羽田イノベーションシティでの実証実験は、モバイルバッテリーのレンタルサービスの枠を超え、屋内位置情報を駆使した新たな体験を提供するものです。この取り組みを通じて、両社はより良いサービスの提供に向けて邁進していく予定です。今後の発展が楽しみですね!

詳しい情報やサービスの利用方法は、こちらからご確認いただけます。


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