日米の栄養士が語る!GLP-1時代の減量治療とその実践
株式会社グッテが2026年3月22日に「日米の抗肥満薬含む 減量治療・栄養管理の実際」と題したオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、管理栄養士や医療従事者を対象としており、米国および日本の最新の減量治療の実情を学べる貴重な機会です。セミナーはZoomを使用して行われ、参加費は1,000円です。
セミナーの背景
近年、GLP-1受容体作動薬などの新しい抗肥満薬の登場により、肥満治療の領域は大きな変革を迎えています。しかし、薬物療法の普及が進む中で、実際の医療現場では「食事や栄養支援はどう変化するのか」、「管理栄養士の役割は何なのか」といった観点での疑問が増えています。グッテは、こうした疑問に応える場を設けることで、最新の知見を共有し、栄養管理の向上につなげたいと考えています。
このセミナーは、グッテが運営をサポートしている「Global Practical Nutrition(GPN)」の一環であり、国際的な視点から栄養学の最新情報を学ぶことが目的です。
プログラムの詳細
セミナーのプログラムは、以下のスケジュールで進行します。
- - 10:00-10:05 全体スケジュール・説明
- - 10:05-10:45 日本における減量治療に関する講演(講師:宇夫方 直子 先生)
- - 10:45-11:25 米国における抗肥満薬の動向と食事・栄養支援(講師:Rina Hisamatsu 先生)
- - 11:25-12:00 ディスカッション「肥満を紐解く食事療法と薬物療法」(座長:福元 聡史 先生)
初めの講演では、宇夫方直子先生が日本における減量治療の現状について語り、栄養指導のポイントを紹介します。続いて、Rina Hisamatsu先生がアメリカにおける抗肥満薬の進展と、それに対する食事や栄養サポートの実態についてお話しします。最後に、福元聡史先生が座長を務めるディスカッションでは、食事療法と薬物療法のバランスについて語り合います。
登壇者のプロフィール
このセミナーには、日本とアメリカから数名の著名な専門家が参加します。宇夫方直子先生は岩手医科大学附属病院の副栄養士長で、米国登録栄養士としての経歴を持ち、肥満症や生活習慣病の治療に力を入れています。Rina Hisamatsu先生はミシガン大学の栄養士で、広範な栄養指導の経験を生かしながら、抗肥満治療に特化した教育や支援に尽力しています。福元聡史先生はトヨタ記念病院で管理栄養士としての豊富な経験を持ち、専門資格も多数取得しているエキスパートです。
参加方法
このオンラインセミナーは、Zoomを通じて行われるため、全国どこからでも参加することが可能です。また、セミナー終了後は1週間の間、アーカイブでの視聴も可能です。興味のある方は、早めに申し込みを行いましょう。
参加申し込みは、以下のURLから行うことができます。お申し込みはお早めにどうぞ!
申し込みリンクはこちら
グッテの取り組み
グッテは、管理栄養士と農業・栄養領域のプロフェッショナルによるコミュニティを形成し、最新の情報提供とキャリア支援を行っています。今後も、多くのセミナーや活動を通じて、栄養管理の質を向上させる取り組みを続けていきます。
この貴重なセミナーにぜひ参加し、最新の栄養学を学びましょう!