シーホース三河 石井選手が安城市立明和小学校を訪問
2026年6月11日、シーホース三河の石井講祐選手が、安城市立明和小学校を訪れました。この日は、子どもたちにバスケットボールの楽しさを伝える特別なイベントが開催されました。
訪問当日、体育館には少し緊張した表情の児童たちが集まっていましたが、石井選手との交流が進むにつれ、徐々にリラックスした雰囲気に変わっていきました。最初は静かな空気が漂っていたものの、石井選手の登場と共に期待感が高まり、笑顔が見えるようになりました。
夢の講演
石井選手は、児童たちに向けて自身の体験を基にした「夢の講演」を行いました。「食わず嫌いをしないで、いろんなことにチャレンジしてほしい。夢がたくさんあってもいい。少しでも興味があれば、挑戦することが大事。可能性は無限大だから。」というメッセージを伝えました。この言葉に、児童たちは真剣に耳を傾けていました。
また、講演の後には質問コーナーも設けられ、子どもたちから続々と手が上がりました。彼らの学びへの意欲の高さが感じられ、熱心にメモを取る姿も見受けられました。質問が途切れることなく、石井選手との会話が進んでいく中で、児童たちは多くの知識を得ることができました。
バスケットボール体験
その後、児童たちにバスケットボールの体験が提供されました。バスケットボールに触れる機会があまりなかった児童たちにも、石井選手がドリブルやシュートの基本を優しく丁寧に教えました。子どもたちは、楽しみながら基礎を学ぶことができ、見違えるほどの笑顔が広がりました。
続けて行われた5対5の試合形式では、石井選手も参加。児童たちはボールを追いかけ、一生懸命にプレーしました。会場は大いに盛り上がり、バスケットボールの楽しさを全身で体感する素晴らしい時間となりました。
終了後の反響
イベント終了後には、多くの子どもたちから「楽しかった!」「試合を見に行きたい!」という声が聞かれ、石井選手との交流が彼らにとって特別な思い出となったことが伺えました。
シーホース三河のサスティナビリティプロジェクト「Be With」は、今後も地域の活性化に貢献し続けるため、様々な取り組みを推進していきます。「Be With」は、シーホース三河が大切にする「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を通じて、地域とのコネクションを強化していくのです。
SDGsプロジェクトの一環
シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」というSDGsプロジェクトをスタートさせています。持続可能な開発目標の達成に貢献するため、社会貢献活動を積極的に行い、地域社会とのつながりを強め、未来へ向けてパスをつなげる活動を続けています。石井選手の訪問は、その一環として、今後の地域愛とバスケットボールの普及が期待される出来事となりました。