動き出す妖怪展
2026-02-20 10:57:56

妖怪の魅力を体感する「動き出す妖怪展 TOKYO」の不思議な世界へ

妖怪の魅力を体感する「動き出す妖怪展 TOKYO」の不思議な世界へ



2026年3月27日、東京・天王洲の寺田倉庫にて、全く新しい形のアートエンターテインメント「動き出す妖怪展 TOKYO」がスタートします。この展覧会は、日本古来の妖怪をテーマにした没入型のデジタルアートミュージアムで、参加者は自らが妖怪の世界に飛び込むかのような体験ができるイベントです。さらに、着物や浴衣を着用して来場することで割引が受けられるキャンペーンも実施します。

妖怪展の魅力と内容



「動き出す妖怪展 TOKYO」は、江戸・明治時代のさまざまな絵師による「百鬼夜行絵巻」や「百物語」などの名作が、立体的なアートや最先端の映像技術を駆使してリアルに再現されます。この展覧会は、視覚だけでなく、感覚全体を使って没入することができるこのような体験を通じて、参加者を日本の妖怪文化に引き込みます。

最先端の技術によって、3DCG、プロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーン等が組み合わさり、妖怪たちが躍動する様子を目の前で体験できます。また、立体造形も展示され、実際に触れることも可能なため、自宅では味わえない臨場感を楽しむことができるでしょう。

割引キャンペーンの詳細



着物や浴衣で訪れた来場者には、当日券を100円割引する特別キャンペーンが実施されます。和装で参加することで、特別な体験がもっとお得に楽しめます。ぜひこの機会に、伝統的な衣服を身にまとい、妖怪の世界に飛び込んでみてください。

バラエティ豊かな体験



この展覧会では、古代日本の神話や伝承に基づく文化を深く学べるポイントも設けられています。特に、日本初の古書博物館西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館とのコラボレーションによって、貴重な妖怪画やその背後にある文化的背景を知ることができます。また、現代のポップカルチャーがどのように妖怪文化に影響されているのかという視点も見逃せません。

親子で楽しめる工夫も満載。特に、子ども向けのインタラクティブなコンテンツや座って観賞できるスペースを用意し、全世代が楽しむことを考えられています。日本語と英語の説明文もあり、外国人観光客にも配慮されています。

開催概要



「動き出す妖怪展 TOKYO」は、2026年3月27日から2026年6月28日まで、東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで開催されます。毎日オープンし、特別な休み日は設けられないため、好きな時に訪れることができます。

  • - 会場: 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6-4)
  • - 時間: 9:30〜20:00(最終入場19:30)。最終日は17:00まで(最終入場16:30)。

妖怪の魅力がたっぷり詰まったこの展覧会に、ぜひご家族や友人と一緒に訪れ、新たな発見と思い出を作りましょう。詳細は公式サイトをご覧ください。


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