生きるフェス2023
2026-07-24 08:31:15

名古屋大学で開催される「生きるフェス」で問い合い、楽しみ、学びを深める2日間

名古屋大学で開催される「生きるフェス」



「生きる」というテーマを掲げ、8月4日(火)と5日(水)の2日間に渡って名古屋大学のComoNeで「生きるフェス」が行われます。本イベントでは、食、働くこと、繋がる、感じる、学ぶ、巡るという6つの視点から、さまざまなトークイベントや体験型ワークショップを展開し、子どもから大人まで楽しめるユニークな内容が満載です。

フェスの魅力



「生きるフェス」は、単に楽しむだけでなく、ふと立ち止まって「生きるとは何か?」という問いについて考えるきっかけを提供します。今年で4年目を迎えたこのイベントでは、47以上の企業や団体が協力し、多様な体験を参加者にお届けします。

イベントは、各種ワークショップやトークが用意され、参加者が自身の興味に沿ったコンテンツを選べる形式。子ども向けの宿題対策イベントや、各業界の専門家による講演など、多岐にわたる内容が楽しめます。

参加できるイベントの数々



  • - トークイベント「イキトーーク!」 では、「わからない」をテーマに、心地よい距離感での人間関係について考えるワークショップを提供します。

  • - 「あなたは、何のために働きますか?」 というテーマのセッションでは、働くことの意義を探ります。

  • - 「私の在り方を見つける」 ワークショップでは、個々の感覚に基づく価値観の発見が促されます。

  • - また、食に関するトークがあり、「おいしいって、なんだろう?」といった問いを通じて、食と生きるつながりについて考察します。

  • - 「学ぶ」 セッションでは、大人がいつまでも学び続けられる可能性について探る企画も用意されています。

体験型イベントも充実



本フェスには体験型イベントも多数実施され、参加者は自らの手で体験を通じて学びを深めることができます。プロフェッショナルが五感を刺激する体験を提供する「五感塾」や、自分を深く見つめる没入型ワークショップなど、身近に感じられるテーマに基づくプログラムが揃っています。

子ども向けの楽しい企画も



子ども向けのイベントも充実しており、「こちらおやこ新聞編集室」や「ソース探検隊」など、独自の企画が展開されます。これらは、学びを遊びに変え、子どもたちの好奇心を刺激します。

開催概要



  • - 開催日: 8月4日(火)10:00~21:00、8月5日(水)10:00~20:00
  • - 会場: ComoNe(名古屋大学構内)
  • - 参加費: 基本的に無料(個別イベントによって異なります)
  • - アクセス: 名古屋大学駅直結、徒歩1分

参加希望の方は、公式ウェブサイトから詳細を確認し、お予約をお済ませください。この夏、名古屋大学で「生きる」ことについて一緒に考えてみませんか?


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