20回目のセントレアフォトコンテスト
2025-08-29 11:55:21

セントレアフォトコンテスト、20回目の入賞作品発表と未来の計画

第20回セントレアフォトコンテスト開催



中部国際空港株式会社(以下、セントレア)は、2005年の開港以来毎年フォトコンテストを実施しています。そして、2025年に20周年を迎えるにあたり、本年も「第20回セントレアフォトコンテスト」が盛況のうちに開催されました。応募作品の総数は955点と、全国の熱心な愛好者から寄せられた魅力的な作品が集まりました。

審査の舞台裏



今年度の審査は7月24日に行われ、航空写真家の伊藤久巳、ルーク・オザワ、チャーリィ古庄の3名がその評価に当たりました。審査の模様は公式サイトでも公開されており、透明性のある審査プロセスが信頼を深めています。

入賞作品の発表



厳選なる審査の結果、最優秀賞や優秀賞、各賞の受賞者が決定し、22作品が入賞しました。最優秀賞には、愛知県からの渡辺雅規さんの作品が選ばれ、JTB旅行券2万円分と1年間の月刊エアラインが贈られます。作品は、管制塔と太陽、飛行機を一緒に捉えたものです。

優秀賞には、榛葉広さんと塚原裕之さんの作品も選ばれており、特に榛葉さんはドリームリフターの迫力ある姿を捉えた一枚を披露しています。また、塚原さんはセントレアのシアター的ポイントからの視覚的な描写で結果を残しました。

特別賞やその他の受賞



他にも、ドリームリフター賞や旅客機賞、貨物機賞など様々な部門が設けられており、成果を称賛されています。特に、青空賞や夕景賞、夜景賞といった細かい分野に特化した賞が新設されたことも、今年のコンテストの大きな特徴と言えるでしょう。

展覧会と今後の予定



成果を祝う表彰式は2025年10月25日にセントレア内で行われ、同日から応募作品の展示も行われます。この展示会では、これまでの応募作品全てが展示されるため、航空写真ファンにとっては見逃せないイベントになるでしょう。特に入賞した作品は、2025年のセントレアカレンダーに掲載され、広く親しまれることが期待されています。

審査員の声



審査員の伊藤久巳氏は、多くの作品に見られた独自の視点やコンテを重視した撮影技術を評価し、作品のクオリティの高さを称賛しました。ルーク・オザワ氏も、応募数が多かったことに喜びを表し、これまでの20年間の進展と新たな発見の重要性を指摘しました。

チャーリィ古庄氏からも、技術の進化によって夜景などがより表現しやすくなったことが評価され、今回のコンペティションに対する期待が高まります。

セントレア概要



中部国際空港(セントレア)は、愛知県常滑市に位置し、旅客および貨物の重要な拠点として機能しています。今後の発展にも乞うご期待。

サイト情報


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