宮武讃岐うどんの夏の新作メニュー
夏の暑さが厳しくなるこの季節、サッパリとした冷やしメニューで気分をリフレッシュしたいところですよね。そんな中、讃岐うどんの名店『宮武讃岐うどん』から、2026年6月16日(火)より限定で提供される夏の新メニューが到着しました。その名も「豚しゃぶ胡麻ダレ」、「冷やしすだち」、「冷やし担々」の3種類です。それぞれ異なる味わいを持ちながらも、いずれも暑い夏にぴったりのひんやりメニューです。
豚しゃぶ胡麻ダレ
まず紹介したいのは、「豚しゃぶ胡麻ダレ」。薄くスライスされた豚バラ肉は、ふんわりとした柔らかさで食べやすく、香ばしい胡麻と鰹、いりこを使った宮武特製つけつゆが絡みます。この濃厚な胡麻ダレは食欲を刺激し、暑さを吹き飛ばすほどの美味しさ。うどんのコシとも相まって、食べ応えもしっかりと感じられます。
冷やしすだち
続いておすすめは、「冷やしすだち」。徳島産のすだちがふんだんに散りばめられたこの料理は、見た目にも涼しさを感じさせてくれる一品。昨年人気No.1のかけうどんに仕上げられており、すだちの爽やかな酸味が暑い夏にぴったり。さっぱりとした味わいで、うどんの喉越しとの相性も抜群です。
冷やし担々
また、辛いもの好きにはたまらない「冷やし担々」も外せません。山椒の香りと共にピリ辛の味わいが口いっぱいに広がり、一口食べるごとにその刺激的な辛さがクセになります。特製味噌ダレがコシのある讃岐うどんに絡まり、まさに絶品です。さらに、温泉玉子を加えることで、まろやかな味わいに変化させる楽しみ方もおすすめ。食べ方のアレンジができるのもこの冷やし担々の魅力です。
トッピングの楽しみ
また、同じく6月16日から販売が始まる季節限定の「とうもろこしのかき揚げ」も見逃せません。サクッとした食感が楽しめる天ぷらは、うどんとの相性も良く、いくつかのトッピングを組み合わせて自分だけのお気に入りを探すのも楽しみのひとつです。登場する天ぷらメニューはバリエーションが豊富で、選ぶ楽しさ満載です。
販売情報
これらの冷やしメニューは、全18店舗で提供され、販売期間は2026年6月16日(火)から8月31日(月)までとなります。メニューの価格は次の通りです。
- - 豚しゃぶ胡麻ダレ:並 660円 / 大 810円
- - 冷やしすだち:並 690円 / 大 840円
- - 冷やし担々:並 650円 / 大 800円
- - とうもろこしのかき揚げ:220円
なお、価格は税込みですが、店舗によって異なる場合がありますので、訪れる際にはご確認ください。
まとめ
夏の暑さを乗り越えるために、ぜひこの機会に『宮武讃岐うどん』のひんやりメニューを味わってみてはいかがでしょうか。気分に合わせてさっぱり、濃厚、またはピリ辛を楽しむことができ、暑い夏を少しでも快適に過ごすお手伝いをしてくれるでしょう。食べる楽しみを是非満喫してください。