APUとエターナル連携
2026-05-15 13:29:19

立命館アジア太平洋大学がエターナルホスピタリティグループと協定を締結

新たな協力のスタート



2026年5月15日、立命館アジア太平洋大学(APU)と株式会社エターナルホスピタリティグループは、相互の人的・物的資源を活用し、地域振興や次世代の人材育成を目指す包括連携協定を締結しました。これは、両者の持つ知見を生かし、多様な視点を持つリーダーの育成や社会の実装を進めるための重要なステップです。

連携内容の紹介



協定には、以下の五つの重要な協力事項が含まれています。
1. エターナルホスピタリティグループが持つグローバル経営の知見をAPUに提供し、教育的な交流を促進。
2. 多文化リサーチを活用した共創活動を実施。
3. グローバル社会に対する課題解決に向けた貢献を行う。
4. お互いの人的交流を深める。
5. 包括的な目的達成に向けた戦略的協力を進める。

特に、グローバル人材の交流や育成を重視することで、学生とエターナルホスピタリティグループの従業員が共に学び合い、多様な視点を備えたリーダーが育成されることを目指しています。

多文化共生社会へのアプローチ



協定の具体的な取り組みとしては、APUの国際教育寮 "APハウス" や、地元の飲食店である鳥貴族別府店におけるワークショップを通じ、多文化共生の価値観や食文化を学び、新たなビジネスの創出に繋げる活動が計画されています。これにより、国境を越えて支持されるビジネスモデルを構築することが期待されています。

インクルーシブな社会を目指して



また、外国人労働者や多様なバックグラウンドを持つ人々が共に活躍できる社会の実現を目指し、両者の取り組みが深化します。技術の高度化やグローバル化が進む中で、これらの取り組みが社会全体に与える影響は非常に重要です。

代表者のコメント



この協定について、立命館アジア太平洋大学の学長、米山裕氏は以下のように語っています。「この度、株式会社エターナルホスピタリティグループとの包括連携協定を締結できましたことを、大変嬉しく思います。本学の多文化・多国籍環境を強みに、地域と世界をつなぐ教育・研究を推進していきます。」

またエターナルホスピタリティグループの代表取締役社長、 大倉忠司氏は「当社が掲げる『Global YAKITORI Family』というビジョンを実現するため、APUの学生と共に新しい価値創出に取り組んでいきます。」とコメントしています。これにより、地域経済の発展だけでなく、グローバル社会をリードする人財の育成が期待されます。

APUとエターナルホスピタリティグループの概要



立命館アジア太平洋大学は、全国の大学ランキングでも高い評価を受けており、国際性や教育充実度が特徴の多文化教育機関です。エターナルホスピタリティグループは、日本の焼鳥文化を世界に広めることを目指し、新たな事業の創出に積極的に取り組んでいます。両者の連携を通じて、地域と社会の持続可能な発展に貢献する取り組みに期待が寄せられています。


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