サーティワン アイスクリームが新たな魅力を発表
サーティワン アイスクリームは、2026年4月1日から新しいブランドロゴと店舗デザインを導入します。これは、創業以来の理念「We make people happy.®」をより強く体現するための一環として行われます。
リニューアルされたロゴとその背景
新たなブランドロゴは創業者の名前であるBaskinとRobbinsの頭文字である「B」と「R」の間に「31」を配置したデザインが引き継がれ、これに新しいグラデーションの色使いが加わります。ピンクとブルーを基にしたデザインは、境界のない滑らかなグラデーションで表現され、世代を超えて多くのお客様に親しんでもらえることが目指されています。この新しいロゴは、サーティワンが提供する豊富なフレーバーと、アイスクリームを通じた幸せな瞬間を象徴しています。
新しいパッケージデザイン
店舗の商品パッケージも一新され、コーンスリーブやカップ、バラエティボックスなど、すべての商品が新ロゴをフィーチャーしたデザインへと変更されます。手に取りやすく、商品の魅力を引き立てるよう工夫されたこのデザインは、お客様に新しい魅力を感じていただけることでしょう。
2つの新しい店舗デザイン
「Long Live Ice Cream(ずっと愛され続けるアイスクリーム)」をテーマに掲げ、サーティワンでは新しい店舗デザインが導入されます。このデザインには「LOUNGEデザイン」と「STUDIOデザイン」の2つのタイプがあります。
LOUNGEデザイン
LOUNGEデザインは、お客様がリラックスできる「くつろぎの空間」を重視した温かみのある客席作りが特長です。ロードサイドに位置する店舗を中心に多く展開される予定です。ここでは、家族や友人と共にアイスクリームを楽しむ特別な瞬間を演出します。
STUDIOデザイン
一方、STUDIOデザインは「アイスクリームの新しい楽しみ方を発信する場所」を意識しており、都会的で先進的な店舗デザインが特徴です。ショッピングモール内などに多く展開され、お買い物のついでにサーティワンのクリエイティブなフレーバーを楽しむことができます。
両店舗には「Long Live Ice Cream」のネオンサインやフレーバーをデザインしたパネルがあしらわれ、ワクワク感を演出します。
新型フレーバーショーケース
新店舗に合わせて、サーティワンのために特別に開発された新型フレーバーショーケースも導入されます。このショーケースの特徴は、お客様とスタッフの間にガラスの仕切りがないフラットなデザインです。これにより、31種類のアイスクリームや店舗独自のフレーバーを開放的に並べ、お客様は選ぶ時間をより楽しむことができるようになります。
サーティワンの魅力
サーティワンは、世界52カ国、7,700店舗を展開するアイスクリームのリーダーです。日本国内においても、豊富なフレーバーを季節に合わせてお届けし、50年以上にわたって多くのお客様に親しまれてきました。新しいブランドデザインにより、さらなる魅力を発信し続けるサーティワン アイスクリームの今後に、ぜひご注目ください。