セブンカフェ ティー登場
2026-06-19 15:11:20

セブン‐イレブンが本格紅茶「セブンカフェ ティー」を和歌山で発売開始!

セブン‐イレブンの新たな挑戦、和歌山で本格紅茶「セブンカフェ ティー」登場!



2026年6月23日、セブン‐イレブン・ジャパンが和歌山県内の一部店舗で、専用マシンを使用して淹れた本格紅茶「セブンカフェ ティー」の販売を開始します。これにより、コーヒーだけでなく、手軽に本格的な紅茶を楽しむことができるようになります。

この新商品は、2023年1月に一部店舗での販売をスタートし、現在では約3,000店舗で親しまれています。和歌山県は大阪府に次いでの展開地域となり、地域住民の皆様にも多様な飲み物を提供する事が可能になります。

「セブンカフェ ティー」とは?



「セブンカフェ ティー」は、顧客がレジで専用カップを購入し、さらに専用マシンで茶葉から丁寧に抽出することで、店舗で淹れたかのような本格的な紅茶を楽しめる商品のことです。

セブン‐イレブンが誇るこの新しい紅茶は、選べる3種類の茶葉(ダージリンブレンド、アッサムブレンド、アールグレイ)を用意しており、これらはそれぞれ異なる特長を持っています。ダージリンブレンドは華やかな香りと渋みが特徴で、アッサムブレンドは甘くコクのある味わい、アールグレイはフルーティーな香りで、チョコレートとの相性が抜群です。

新たな販売店舗



和歌山県での「セブンカフェ ティー」の販売は、まず以下の店舗から始まります。・和歌山楠見中西店、・和歌山黒田店、・和歌山出水店、・和歌山冬野店、・セブン‐イレブンJR和歌山駅東口店、・セブン‐イレブン和歌浦中店、・セブン‐イレブン岩出根来店、・セブン‐イレブン岩出清水店、・セブン‐イレブン岩出中黒店、・セブン‐イレブン紀の川北勢田店。順次拡大予定で、和歌山県内での手軽で本格的な紅茶体験を提供します。

こだわりの淹れ方



「セブンカフェ ティー」では、業務用の専用マシンを利用し、茶葉の特性を最大限に引き出すためのゴールデンルールに従った抽出プロセスがあります。このプロセスでは、各メニューに最適な茶葉を選び、熱湯を注ぎ、指定された時間で蒸らすことで芳醇な香りと味わいを軽やかに引き出しています。特に、自社の茶葉農園から直送された厳選茶葉が使われており、品質も抜群です。

価格とサイズ展開



「セブンカフェ ティー」の価格は以下の通りです:
  • - ホットティー: Rサイズ 112円、Lサイズ 167円(税抜)
  • - アイスティー: Rサイズ 112円、Lサイズ 195円(税抜)
  • - ホットミルクティー: Rサイズ 176円、Lサイズ 232円(税抜)
  • - アイスミルクティー: Rサイズ 223円、Lサイズ 278円(税抜)

このように、手軽に本格紅茶を楽しめる嬉しい価格となっています。

イメージと店舗情報



セブン‐イレブンの公式ウェブサイトでは、各商品の詳細や販売店舗の情報を更新しています。これから始まる新しい紅茶体験に、ぜひご注目ください。

「セブンカフェ ティー」のマニュアルやメニュー一覧は、公式サイトで確認可能です。最新の情報をチェックして、お近くの店舗で試してみてはいかがでしょうか?

この新たな動きによって、セブン‐イレブンは地域社会に新しいリフレッシュの機会を提供し、より多くの方に親しまれる存在になることを目指しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: セブンカフェ 紅茶 和歌山

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。