技術が支える暮らし
2026-04-03 10:23:23

製造現場の技術が暮らしを支える!『ものづくりワールド』名古屋開催

製造現場の技術が暮らしを支える!『ものづくりワールド』名古屋開催



2026年4月8日から10日まで、ポートメッセなごやにて開催される「第11回 ものづくりワールド [名古屋]」。この展示会では、私たちの日常を支える製造技術が集まります。自動車や航空機などの先端技術にとどまらず、医療や防災など、現代社会のさまざまなニーズに応える製品やサービスが披露されます。

暑さ対策の新たな技術


近年、猛暑が続く中で、工場や作業現場の生産性向上に加え、働く人々の安全を守ることがますます重要になっています。この展示会では、最先端の暑熱対策ソリューションが紹介されます。例えば、日本シグマックスは、特許取得のアイシング技術を用いて、35℃以上の厳しい環境でも涼しさを実感できる冷却服を提供します。さらに、RYODENによるエアコンより遠くまで風を送る空調機や、関西電力のAI制御を搭載した省エネ空調システムなど、多彩な技術が集結します。

医療現場と家庭を支える技術


労働力不足が課題となる医療現場でも、製造技術が役立っています。APPLE TREEは、3Dプリント技術を駆使した次世代の寝心地を提供する枕を展示。これにより、快適な睡眠を実現し、健康維持をサポートします。また、346社の自律走行ロボットは、院内で物資を自動搬送し、医療現場の効率化を進めています。

災害に備えるテクノロジー


自然災害や事故に対して、テクノロジーを駆使した事前の備えが注目されます。株式会社SpecteeはSNSやニュースからリアルタイムで危機情報を可視化するシステムを発表。企業のサプライチェーンを守るための最新技術が集結します。さらに、エー・エム・プロダクツの安全対策製品や、幸南工業のナノ粒子消火技術は、災害時の被害を最小限に抑えるための新たなアプローチです。

スペシャルツアーの実施


展示会では、特別企画として「リニア・鉄道技術の進歩を探るスペシャルガイドツアー」も行われます。JR東海の社員がガイドとなり、リニア・鉄道館を貸し切って実物車両の見学やシミュレーション体験を提供します。参加者は、未来の技術に触れ、交流の場を持つことができます。

展示会の詳細


「第11回ものづくりワールド [名古屋]」は、630社が出展予定の中部最大級の展示会です。会期は2026年4月8日から10日まで、場所はポートメッセなごや。工場設備や次世代印刷技術、さらには製造業のDXに至るまで、多彩な展示が予定されています。一般来場希望者は事前登録が必要です。

新たな技術と出会い、今後の暮らしに役立てられる貴重な機会をお見逃しなく!


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