Kayoの新プロジェクト
2026-08-13 10:45:55

Kayoがソロプロジェクト「奏好音ミル」を始動し新たな音楽の旅へ

名古屋を拠点に活動しているエレクトロ×ヒップホップ×アイドルグループ、HATEandTEARSのリーダーであるKayoが、新たなソロプロジェクト「奏好音ミル(カナデミル)」を始動することを発表しました。これまでのグループ活動で培った経験をもとに、個々のアーティストとしての新たな試みを追求していく彼女に注目が集まっています。

名古屋から世界へ。



KayoはHATEandTEARSの一員として、Japan Expo Parisへの出演や数々のライブパフォーマンスを経験し、特に海外のファンに向けて強い影響を与えてきました。その背景を持つ彼女が、今度は自らの音楽表現を通じて新たな世界を開く意欲を示しています。プロジェクト「奏好音ミル」は、グループ内のダイナミクスを超え、彼女自身の感情や思いを直接音楽に反映させることを目指しています。「名古屋から世界へ」をテーマに、彼女の音楽は国境を越えることを夢見ています。

“SHOCK POP”の新たな形



HATEandTEARSは独自の音楽ジャンル「SHOCK POP」を掲げて活動しています。エレクトロ、ヒップホップ、ロック、ポップ、さらにはアイドル文化を融合させたこの音楽スタイルは、彼女たちの魅力の一つですが、Kayoはソロではこれを越える挑戦をしています。音楽の枠にとらわれない自由な表現を追求し、“自分が本当に奏でたい音”を生み出すことを宣言しています。

新しいソロプロジェクトでは、個人の感情や視覚を一つの世界観にまとめ上げ、「かわいい」や「激しい」といった単純なアイドルのカテゴリーに収まらない、エモーショナル、攻撃的、美しく、キャッチーな新しいポップミュージックを目指しています。その中で、彼女は過去の経験を生かしつつ、更にパーソナルな表現へと進化します。

1st Single「SUN LAND SUN」について



記念すべきデビュー曲「SUN LAND SUN」は、夏をテーマにした楽曲で、太陽や海、そして過ぎ去る時間の切なさを表現しています。その明るく開放的なサウンドには、聴く者それぞれの“夏の記憶”を呼び起こす力があります。特に、曲名に込めた意味は、太陽の下で生まれる感情や一瞬の風景を音楽に残すことを、Kayo自身が追求していることを示しています。

「SUN LAND SUN」は、2026年8月14日から、各種音楽配信サービスで世界に配信される予定です。Kayoはこの曲に、自らの音楽のスタート地点を感じさせる強い思いを込めています。

Kayoのコメント



Kayoは自身のソロへの挑戦について次のように述べています。「HATEandTEARSとして活動した経験を活かし、より自由に、私自身の感情や世界観を表現したいという思いが強くなりました。新しい音楽を作り出す中で、リスナーには『こんな音楽は初めて』と思ってもらえるようなインパクトを与えたいです。」

名古屋から新しいアーティスト像を描く



Kayoの提唱する「奏好音ミル」は、名古屋から新たなアーティスト像を発信するプロジェクトです。エレクトロ、ヒップホップ、ポップ、さらにはアイドル文化の要素を取り入れながらも、ジャンルの境界を自由に飛び超え、「SHOCK POP」の精神を新たなステージへ引き上げます。

これからの活動に目が離せないKayoの「奏好音ミル」。8月14日には「SUN LAND SUN」から新しい物語が始まります。期待の声が高まる中、世界中の音楽ファンに彼女の音楽が届くことを願っています。


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