飛鳥Ⅲの新演目
2026-03-16 13:43:54

古代メキシコ文明の魅力を体感!飛鳥Ⅲの新演目「ミステリオ」

「飛鳥Ⅲ」の新感覚パフォーミングアーツ「MYSTERIO(ミステリオ)」



2025年7月20日、郵船クルーズ株式会社の新造客船「飛鳥Ⅲ」がデビューしました。船上にあるリュミエールシアターでは、自社のプロデュースによるオリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO −ミステリオ−」がロングランで上演されています。この公演は、観客を没入させる新しい形のエンターテインメントを提供し、多くの人々を魅了しています。

コンセプトと内容


「MYSTERIO」は古代メキシコ文明をテーマにした作品で、神秘的なストーリーを描いています。太陽やジャングル、色とりどりの動物たち、さらには神々への祈りなど、多彩な要素を取り入れ、ダンスとデジタルアートが融合した幻想的なパフォーマンスが繰り広げられます。観客は、まるで神秘の世界に引き込まれるかのような体験ができることでしょう。

上演情報


  • - 公演名: 飛鳥Ⅲ オリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO −ミステリオ−」
  • - 上演期間: 2025年7月24日〜ロングラン(年間70回程度の予定)
  • - 会場: リュミエールシアター(飛鳥Ⅲ 船上)
  • - 上演時間: 約30分間

この演目はクルーズスケジュールによって異なる場合がありますので、参加を希望する方は事前に確認をお勧めします。

制作陣


この魅力的な作品は、総合プロデューサーの東山武明氏をはじめ、多彩なスタッフが集結したプロジェクトです。演出を手掛けるのは山田淳也氏、振付はMIWA氏が担当。映像や音響に関する技術も駆使され、視覚と聴覚で楽しめる作品が完成しました。衣装デザインには、酒井和代氏が関わっており、パフォーマンスの魅力を一層引き立てています。

船「飛鳥Ⅲ」の魅力


「飛鳥Ⅲ」は、横浜を母港とし、日本船籍の客船としては最大の52,265GTを誇ります。総客室数381室で、740名の乗客を収容できるキャパシティがあります。船内では、上質なおもてなしとともに、日本文化に根ざした芸術作品が数多く展示されています。これにより、乗客は自然と日本文化に親しむことができる空間が提供されています。

終わりに


「MYSTERIO −ミステリオ−」は、飛鳥Ⅲでの素晴らしい時間を提供するだけでなく、観客を古代メキシコ文明の魅惑的な世界へと誘います。船旅中にぜひこの新感覚パフォーミングアーツを体験し、特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。皆様の参加を心よりお待ちしています。


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