愛知県名古屋市から生まれた、美しい香りのルームフレグランスミストが、豪華客船「飛鳥III」の客室アメニティとして採用されました。このプロジェクトは、47都道府県の素晴らしい文化を体験する「ASUKA III meets 47都道府県」の一環であり、2026年3月の出航に向けて特別な取り組みが進行中です。このミストは地元愛知県で育まれた夏みかんを使い、名古屋の自社ラボで丁寧に蒸留された香りです。
「ASUKA III meets 47都道府県」プロジェクトとは?
「飛鳥III」は、日本一の豪華客船として、その上質な空間とサービスで知られています。船内では、日本各地の文化や魅力を体験できるように様々な企画が用意されています。特に「ASUKA III meets 47都道府県」は、各都道府県の特色を生かした客室が展開され、探索の旅が待っています。観光だけでなく、食文化や工芸、アートなど、日本の多様な地域資源が紹介される中で、乗客たちは五感を通じて日本を感じることができます。