愛知の香り、飛鳥III
2026-03-24 11:11:22

愛知の夏みかん香る豪華客船「飛鳥III」での新しい旅体験

愛知の夏みかん香る豪華客船「飛鳥III」での新しい旅体験



愛知県名古屋市から生まれた、美しい香りのルームフレグランスミストが、豪華客船「飛鳥III」の客室アメニティとして採用されました。このプロジェクトは、47都道府県の素晴らしい文化を体験する「ASUKA III meets 47都道府県」の一環であり、2026年3月の出航に向けて特別な取り組みが進行中です。このミストは地元愛知県で育まれた夏みかんを使い、名古屋の自社ラボで丁寧に蒸留された香りです。

「ASUKA III meets 47都道府県」プロジェクトとは?



「飛鳥III」は、日本一の豪華客船として、その上質な空間とサービスで知られています。船内では、日本各地の文化や魅力を体験できるように様々な企画が用意されています。特に「ASUKA III meets 47都道府県」は、各都道府県の特色を生かした客室が展開され、探索の旅が待っています。観光だけでなく、食文化や工芸、アートなど、日本の多様な地域資源が紹介される中で、乗客たちは五感を通じて日本を感じることができます。

夏みかんのエッセンスを届けるHaya



このプロジェクトに参加しているのは、名古屋を拠点に自然素材から香りを生み出すブランド「Haya」です。彼らは「47都道府県の香りをつくり、日本を旅するプロジェクト」を推進しており、地元企業として夏みかんの香りを提供することに大きな誇りを持っています。実際、彼らが調製した香りは、愛知県の風土と文化を海の上で体験するための重要な要素として位置づけられています。

夏みかんの蒸留方法とその特長



「Haya」では、約300キロの夏みかんを手作業で丁寧に皮剥きし、秋田県産の温泉水を使用した水蒸気蒸留法で香気成分を抽出しています。この工程では、蒸気の温度や時間を細かく調整し、植物本来の才能を最大限に引き出します。結果として生まれるのは、爽やかで穏やかな甘さを持つ、夏みかんの香りです。船の客室にこの香りが広がることで、訪れる人々に特別な癒しの時間を提供しています。

日本の風土を香りで感じる瞬間



57都道府県の香りを通して、日本の多様な風土や記憶を伝えるHayaの試みは、地域の豊かな資源を生かすだけでなく、持続可能な循環型の製品作りにも配慮しています。使用されない部分は土に還し、残液からは染色プロダクトへの利用などサステナブルな取り組みが評価されています。

旅の中で心に残る体験を



愛知県の夏みかんの香りが、海の上という特別な空間で、訪れる人々の旅の思い出と結びつくことを願っています。今後も「Haya」は香りを通じて地域文化の魅力を発信し続け、日本各地の豊かさを広げていく努力を続けていきます。

このように、豪華客船「飛鳥III」に乗ることで、愛知の夏みかんの香りを感じられる特別な旅の体験が実現します。ぜひとも、このユニークな香りの旅を体験してみてはいかがでしょうか。


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