スターバックス30周年の特別な瞬間
2026年8月12日、スターバックス コーヒー ジャパンが特別なブランドムービーを公開しました。このムービーは、日本上陸30周年を記念して制作されたもので、顧客とスターバックスの30年にわたる関係を振り返る内容となっています。実際の店舗やパートナーたちの笑顔が映し出され、多くの人々の日常に寄り添ったストーリーが展開されます。
この特別な映像は、スターバックスへの感謝の気持ちを込めて制作されました。実際にコーヒーを手にする瞬間や、特別な日の思い出、日常的なやり取りなどが、オムニバス形式で表現されています。各シーンは、視聴者が自身のスターバックスでの思い出と重ね合わせながら楽しむことができるよう工夫されています。
約30億回の「こんにちは」と「ありがとうございます」
日本上陸からの30年の間に、スターバックスは全国に約2100店舗を展開し、約6万人のパートナーが毎日お客様を迎えています。スターバックスは新しいコーヒー文化を作り上げ、今では日常の中で愛される存在となりました。約30億回の「こんにちは」と「ありがとうございます」が、パートナーと顧客の間の温かいつながりを生み出しています。このムービーは、そんな相互の暖かさを表現したものです。
ハンドクラフトな映像表現
今回のムービーは、日本のCM業界で活躍するクリエイターチームによって制作されました。実写映像と手描きの絵を組み合わせた独自の手法を用いており、温かみのあるアート作品に仕上がっています。総合ディレクターの中島信也氏は、数多くの広告作品を手がけてきた実績があり、今回の作品も温かで心に響く映像体験を提供しています。
アートディレクターの八木秀人氏も、現代的なデザインとアートを巧みに融合させた仕上がりに貢献しています。彼らの手掛けたこのムービーは、単なる広告を超え、観る人の心に残るストーリーとなっているのが特徴です。
良い音楽が心を豊かにする
ムービーにはシンガーソングライター熊木杏里さんによるオリジナル楽曲が使用されています。監督の中島氏が詩作を行い、熊木さんが曲を付けることで、心温まるメロディと歌詞が完成しました。この楽曲もまた、スターバックスの30年の思い出を彩る重要な要素です。視聴者は、映像とともにその音楽に浸りながら、個々の思い出を振り返ることができるでしょう。
今回の特別なムービーは、スターバックスの歴史を振り返るだけでなく、私たちの日常の中に息づく「コーヒーの文化」を改めて感じさせるものになっています。ぜひ、みなさんもお好きなビバレッジを持ちながら、思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。あなたのスターバックスでの体験を思い出しながら、心温まるひと時を楽しんでください。
詳しくは、こちらのリンクからムービーをご覧いただけます。
スターバックス 30周年ブランドムービー
また、ムービーの制作過程を追った「スターバックス 30周年ブランドムービーBehind the scenes」も公開中です。この裏側もぜひご覧ください。
Behind the scenes