経営者の脳健康が未来を変える!
2026年7月16日、名古屋マリオットアソシアホテルで開催される『エグゼクティブ脳戦略 ウェルネスシンポジウム』は、多くの経営者が集まり、脳と健康について議論する重要なイベントです。今、なぜ経営者の脳健康が重要視されているのでしょうか?それは、日本社会が直面している深刻な高齢化とその影響によるものです。
日本の高齢化とその影響
現在、日本の65歳以上の約3.6人に1人が認知症またはその予備軍とされています。この影響は、医療および介護費用の増加だけでなく、労働生産性の低下にも及びます。特に、中小企業が日本経済の99.7%を占めている現状で、経営者の高齢化は事業承継や経営への影響を及ぼす深刻な問題となっています。
ゼロから変わるための第一歩
七夕医院 名古屋院が主催するこのシンポジウムは、単なる情報共有にとどまらず、経営者自身が心身の健康を重視し、その成果を企業へと持ち帰ることを目的としています。「ブレインメタボ」という新しい概念への理解を深め、経営者が脳の健康を維持することが、企業の継続や従業員の生活向上に繋がるのです。
新概念「ブレインメタボ®」の重要性
「ブレインメタボ」とは、脳が必要とするエネルギーを正しく利用できない状態を指します。集中力の低下や思考の鈍化は、加齢のせいとは限りません。実は、脳にも「メタボ」が存在するのです。このイベントでは、「症状が出てからの治療」ではなく、「予防こそが最も重要である」という視点からアプローチします。
豪華な講師陣による目からウロコの内容
本シンポジウムには、認知症専門医や栄養療法の第一人者など、各分野の第一線で活躍する専門家が集結します。例えば、児玉佳也先生は精神科医として年間2万人以上を診る現場からの知見をもとに、認知機能低下のリアルな現状とその対策を解説。また、溝口徹先生は栄養療法の専門家として、脳のパフォーマンス向上に向けた食事法を紹介します。
体験型プログラムで実感する健康投資の重要性
このシンポジウムは単なる講義にとどまらない、体験型プログラムです。午前の講義を受けた後、特別なウェルネス・フルコースを体験することで、実際に健康投資の重要性を体感することができます。
開催概要
- - 日時: 2026年7月16日(木) 11:00〜15:30(開場10:45)
- - 会場: 名古屋マリオットアソシアホテル
- - 第一部: 16階 サルビアでの講義
- - 第二部: 52階 ミクニナゴヤでの特別ウェルネス・フルコース提供
経営者自身が変わることの意義
医療法人の理事長、梶尚志の言葉を借りると、経営者が守るべき最大の資産は「脳」だといいます。脳の健康は経営者自身の人生だけでなく、会社の未来、従業員、その家族にも影響を与えるため、経営者にとってその健康は決して軽視できません。持続可能な経営を目指し、企業の健康経営を推進するため、どうかこのシンポジウムに参加し、共に未来への一歩を踏み出しましょう。
【主催】七夕医院 名古屋院
【お問い合わせ】
七夕医院 名古屋院公式サイト