新リース会計基準への円滑な対応を実現するプロシップ
株式会社プロシップは、固定資産やリース領域の専門企業として、ユーザー企業が新リース会計基準に適応できるよう支援する取り組みを強化しています。その一環として、大阪と東京で開催される「Pro-Shipユーザー会 第46回研究会」に注目が集まっています。
この研究会では、新しいリース会計基準についての実務的な課題を、参加企業の経験をもとに共有し、具体的な解決策を模索します。コロナ禍の影響で初めての対面開催となる今回は、実務に役立つ貴重な情報を提供することを目的としています。
ユーザー企業によるパネルディスカッション
今回の研究会では、パネルディスカッション形式で行われるセッションが特徴的です。大阪と東京それぞれの会場には、参加企業としてグンゼ、三菱地所、キッコーマンなどが名を連ね、実際の対応に関する「ここだけの話」を共有します。対面開催の利点をフルに活かし、監査法人との合意形成の過程を含む生の声が聞ける貴重な機会です。
3大論点を深掘り
新リース会計基準の理解を深めるための3つの主要論点、つまり「リースの識別」、「リース期間」、「金額の重要性」について、深い議論がなされます。これにより、リスクを踏まえた実務対応が求められています。特に、架空資産や過大計上といった問題を回避する方法については、多くの実務者が注目しています。
専門家と先進企業の知見
また、専門家と先進的なユーザー企業による二層の構成で、実務に応用できる判断基準や具体的な対策が提供されます。これにより、従来の制度改正がどのように影響するか、企業の選択肢を広げるためのヒントが得られます。
交流とネットワーキングの場
昼食を兼ねた立食懇親会では、参加者同士が交流し、他社のリース基準に関する検討状況を情報交換することができます。このネットワーキングが新たなビジネスチャンスを生むかもしれません。
開催概要
- - 大阪会場: 2026年2月12日(木)10:00~13:00
- 場所: ホテル日航大阪(5F「鶴」)
- 交通: 大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅 8号出口すぐ
- - 東京会場: 2026年2月17日(火)10:00~13:00
- 場所: 京王プラザホテル(5F コンコードボールルーム)
- 交通: 各線「新宿」駅西口徒歩5分
参加対象者と申込方法
「ProPlus」または「ProPlus+」のユーザー企業が対象で、特別に導入検討を行っている企業も参加可能です。参加費は無料で、事前登録制となっており、1社あたりの参加人数には制限があります。事前に参加お申し込みをお忘れなく。
まとめ
今回の研究会は、新リース会計基準への流れるような対応を実現するための最高の機会です。プロシップが持つ豊富な実績と専門知識を基に、参加者が実務にすぐ役立つ情報を持ち帰れるような内容が期待されます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。