労働組合特化のAI支援サービス「労働組合AI」登場
株式会社スタメンが、新たに提供を開始した「労働組合AI」は、労働組合の特性に応じたAI活用支援を実現するサービスです。AI技術を導入し、組合内部の業務を自動化することで、労働組合の活動を活性化させることを目指しています。
本サービスの特徴
このサービスは、AIの導入に関する全てのプロセスを一貫してサポートします。具体的には、次の三つのメニューで構成されています。
1.
AI活用要件整理
労働組合の日々の活動から、AI導入のゴールを明確にし、役割分担を整理します。定期的な役員交代を考慮し、持続的な運用体制を設計します。
2.
組合実務の自動化・システム構築
問い合わせ対応や議事録作成など、様々な組合業務を対象としたAI連携のワークフローを開発し、実際に機能するシステムを納品します。
3.
定着支援・運用保守
構築したワークフローを継続的に管理し、組合が自立して運営できるよう、マニュアルや引き継ぎ体制を支援します。
背景と目的
労働組合には、多様な業務が存在する一方で、役員交代や本業との両立が影響し、業務が煩雑になることが多いです。最近ではAIツールを導入する組合も増えてきましたが、多くの組合が「導入しても成果が見えない」と感じています。これには、要件定義が進まないことや、役員個人にノウハウが集中してしまうことが原因です。このような課題に対処するため、スタメンは労働組合向けのアプリ「TUNAG for UNION」を通じ、多くの組合の組織課題に取り組んできました。この経験を基に、「労働組合AI」を開発しました。
実装力と役員交代後のアプローチ
一般的なAI導入サービスでは、方針策定や研修にとどまるものが多い中、スタメンは具体的なシステムの実装まで手掛ける点が特徴です。380以上の労働組合と向き合ってきた知見を活かし、組合の運営にAIを定着させる設計を行います。また、役員交代の際にも新体制の担当者が自主的に運用を行える体制を構築し、組合業務の生産性向上を継続的に実現します。
私たちの使命
私たちの経営理念は、「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広めること」です。この理念のもと、労働組合が抱える多様な課題に全方位からアプローチし、組織運営のあり方を時代に即して見直し、進化させるお手伝いをさせていただきます。労働組合の未来を共に創造していくために、これからも様々なサポートを提供してまいります。
詳細は
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