感情を揺さぶる展覧会
2026-02-25 11:43:29

名古屋・フラリエでの体験型イベント!感情を揺さぶる二大展覧会

名古屋・フラリエでの心躍る体験型イベント



名古屋の久屋大通庭園フラリエにて、2026年3月21日(土)から4月5日(日)までの期間、“感情を揺さぶる”体験型展示イベント『ちょっとしたスリル展』と『コミュ障で何が悪いの?展』が同時開催されます。この二つの展覧会は、身体の反応やコミュニケーションに関する深い洞察を提供し、多様な「自分」を発見する機会となるでしょう。

意外なドキドキを体験する『ちょっとしたスリル展』



『ちょっとしたスリル展』では、脳が一瞬「危険かもしれない」と錯覚する瞬間を楽しむことができます。安全性を確保しながらも、10種類以上の体験コンテンツを通じて、来場者自身のスリル反応を観察します。たとえば、視線錯覚や運命を決める選択、さらには暗闇の中での聴覚体験など、思わず心拍数が上がる瞬間を味わえるのです。

特に注目すべきは、視覚のスリルを体感する「視線錯覚」です。あなたの既存の認知を揺さぶる、新たな発見をもたらす体験として、来場者は見えないところからの視線を感じ取り、心を騒がせられます。また、「選択のスリル」では、先が見えない選択肢にあなたの心が先んじるという、ちょっとした緊張感を味わうことができます。

このイベントをプロデュースしたのは、株式会社トキ・テックの鈴木瑛大氏。彼は、感情が動く瞬間を設計することをテーマに、エンターテインメントとしての展示を追求しています。彼の言葉を借りれば、「危険な状況よりも、危険かもしれないという感覚が人の反応を引き出す」とのこと。安全に理想的な経験を提供したいという思いのもと、若い世代が参加する実践型プロジェクトも進行中です。

自分を受け入れる『コミュ障で何が悪いの?展』



もう一つの展示『コミュ障で何が悪いの?展』では、日常に潜む「コミュ障あるある」を面白おかしく展開し、これを欠点ではなく個性として再定義する機会を提供します。若い世代が「コミュニケーションが苦手」なことに共感を寄せ合い、安心できる場を提供します。これにより、来場者は「自分は一人じゃない」と感じ、心の支えを見つけることができるでしょう。

体験コンテンツには、コミュ障あるあるをテーマにしたパネル展示や、コミュ障三種の神器展示、あなた専用のコミュ障タイプ診断などが用意されており、笑いと共感が生まれることは必至です。

二つの異なるテーマが交差する背景



どちらの展示も一見異なるテーマながら、実は人間の反応を扱っているという共通点があります。『ちょっとしたスリル展』では身体の反応がテーマであり、『コミュ障で何が悪いの?展』では心の反応が探求されています。この二つの体験を通して、来場者は自身の身体的、精神的な反応に再会し、自分を新たに発見することができるかもしれません。

開催概要



開催期間は2026年3月21日から4月5日まで、場所は久屋大通庭園フラリエです。入場料金は一般900円の前売(当日1000円)、小学生以下は500円の前売(当日600円)が費用がかかります。また、セットチケットも販売されており、二つのイベントをお得に楽しむこともできます。

詳細なチケット発売情報は公式SNSなどで随時発信されるとのこと。名古屋でのこのユニークな体験型イベントを見逃す手はありません!


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