セントレア限定日本酒
2026-01-27 13:43:48

2026年1月に中部国際空港で販売開始の限定日本酒「空乃酒蔵 限定酒 第4弾」をご紹介!

セントレア発、日本酒の魅力発信



2026年1月24日、中部国際空港セントレアにて限定オリジナル日本酒「空乃酒蔵 限定酒 第4弾」が販売開始されます。この特別な日本酒は、空港から日本文化の魅力を世界へ発信するために誕生しました。

「空乃酒蔵」は、中部国際空港内にある日本のお酒専門店として、2020年にオープンし、日本酒の素晴らしさを広めてきました。今年の「第4弾」は、愛知、岐阜、三重の名だたる酒蔵が共同制作した特別な一本で、免税店の販売スタッフが実際に酒造りを体験し、その知識や想いを商品に込めました。

限定酒の魅力



今年の「空乃酒蔵 限定酒 第4弾」には、初めての試みとして「生酒」が加わります。しぼりたての新鮮な味わいが楽しめ、お酒に不慣れな海外のお客様にも好まれる仕上がりです。さらに、数量限定で約1500本の販売を予定しており、貴重な一本となることでしょう。

販売場所は、空港の第1ターミナル国際線の免税店「空乃酒蔵」、第1ターミナルの「銘品館」、および第2ターミナルの「Centrair Duty Free 第2ターミナル店」の3カ所。各酒蔵からの自慢の日本酒が揃っています。

地元酒蔵とのコラボレーション



このプロジェクトには、愛知県の中埜酒造、岐阜県の舩坂酒造店、三重県の大田酒造の3つの酒蔵が参加しています。 各酒蔵は、自社の特徴を活かし、地元産の米を使用して丁寧に仕上げた逸品を提供しています。

  • - 中埜酒造(愛知): その名も「國盛」。精米歩合50%の純米大吟醸で、じっくり低温で仕込まれた甘口のお酒が特徴です。
  • - 舩坂酒造店(岐阜): 「四ツ星」は、華やかな香りと優しい味わいが楽しめる、こちらも純米大吟醸。
  • - 大田酒造(三重): 「半蔵」は三重県産の米と酵母を使った飲み応えのあるお酒です。

それぞれの酒蔵が誇る技術や情熱を感じながら制作された「空乃酒蔵 限定酒」。この機会に是非とも味わってみてください。

セントレアの新たな取り組み



中部国際空港は、今年9月に開催される「Aichi-Nagoya2026」や日本酒のユネスコ無形文化遺産登録を背景に、地域の魅力を国際的に発信するべく取り組みを進めています。

酒造りに関わった販売スタッフは、実際の酒造りの現場を訪れ、貴重な体験をしました。スタッフは、酒蔵の技術や想いを直接体験し、その知識を深めることで、来るお客様により優れたサービスを提供できます。この経験は、セントレアに訪れるお客様に、日本酒の本当の魅力を伝える大切な架け橋となるでしょう。

我々の思い



「空乃酒蔵」は、日本文化の象徴としての日本酒を通し、地域の魅力を発信する新たな挑戦です。皆様に親しまれる日本酒の素晴らしさを、一緒に楽しんでいただきたいとの思いが込められています。

ぜひ、この機会に中部国際空港で新たな日本酒の世界を体験し、お気に入りの一本を見つけてください。空港への旅は、ただの移動ではなく、特別な文化体験なのです。


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