車中泊の必需品!エコで快適な新クーラー
近年、車中泊の楽しさが広まりつつありますが、夜間の暑さとの戦いは多くの人にとって大きな課題です。このたび、名古屋に本社を置く株式会社ホワイトハウスから、エンジンを停止したままで使用できる画期的な車載クーラーが発表されました。それが「ホワイトハウスキャンパー」の製品です。2026年1月30日から2月2日まで、千葉県の幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」にてこの新製品が初お目見えします。
静かで快適な車内
今回のクーラーの特長はなんといっても、エンジンをかけずとも運転できる点です。これにより、排気ガスや騒音に悩まされることなく、快適な車中泊が実現します。特に、車中泊のシーンにおいては眠りに影響を及ぼすことなく、快適性を提供できるというのは大きなアドバンテージです。
静音設計が魅力
このクーラーは静音設計が施されており、室外機のファンをコンパクトにし、さらに風切音を低減させています。これにより、就寝時の音による不快感を大幅に軽減。出発や停車時に感じるエンジン音のストレスからも解放され、リラックスした睡眠環境を提供します。
オートスイングで均一な冷却
さらに、オートスイング機能が備わっており、冷気が車内全体に行き渡るような設計がなされています。これにより、冷房温度が不均一にならず、快適さが持続します。特に、暑い夏の夜にはこの機能が大いに役立つことでしょう。
内部乾燥機能で清潔さを保持
連泊する際にも嬉しいのが、自動内部乾燥機能です。運転を停止した後にも室内機の内部を送風し、湿気を取り除くことで、臭いやカビの発生を防ぎます。これにより快適さを保ちながら、長期間使用することが出来るので、キャンピング生活の質が一層向上します。
手入れのしやすさも考慮
このクーラーはお手入れも簡単です。フィルターを真下に引くだけで簡単に取り外せるので、掃除が気軽にできます。これによって、いつでも清潔な空間を保ちながら使用することができます。
仕様について
製品の具体的なスペックとしては、室内機がw640×h290×d205cm、室外機がw510×h260×d345cmとなっており、重量はそれぞれ約8kg、約25kgです。DC12V対応のため、様々な車両に対応しており、使い勝手も抜群です。冷房能力は1800W、温度設定範囲は18〜30℃とのことなので、好みに応じて快適な温度をキープできます。
まとめ
このホワイトハウスの新しい車載クーラーは、日本の厳しい夏を快適に過ごすための新しい選択肢と言えます。快適さと静けさを兼ね備えたこの製品は、車中泊をさらに楽しいものに変えてくれることでしょう。2026年のジャパンキャンピングカーショーでの披露を楽しみにしましょう!
出展概要
- - イベント名:ジャパンキャンピングカーショー2026
- - 日時:2026年1月30日(金)~2月2日(月)
- - 会場:幕張メッセ展示ホール(千葉市美浜区中瀬2-1)
ホワイトハウスが提供する安心で快適な車中泊体験に期待が寄せられます。