ニッカホーム、有人×無人のハイブリッドショールームサービス開始
リフォーム業界に新たな風を吹き込むニッカホーム株式会社が、2026年7月から新たに「有人接客」と「無人接客」を組み合わせたハイブリッド型ショールームの運営を開始します。これは顧客の多様なニーズに応えられる新しい形態であり、未来のリフォームサービスを見据えた提案でもあります。
ショールームの運営スタイル
新しいショールームは、営業時間に応じた二つの運営スタイルを用意しています。平日にはスタッフが常駐し、直接顧客の相談に対応。お客様一人ひとりのリフォームプランやお悩みに基づいて、細やかな提案を行います。一方、土曜日と日曜日は無人営業を実施し、来店されたお客様が自由に商品や施工事例を見学することが可能です。これにより、顧客はストレスを感じず、自身のペースで情報収集ができる環境を提供します。
「営業担当に声を掛けられる前に、まずは自分のペースで見てみたい」というニーズにも応えることで、来店スタイルの多様化に応じた革新的なサービスを展開します。
ライフスタイルの変化に対応
近年、住宅購入やリフォームの検討方法が大きく変わってきました。お客様はインターネットやSNSを利用し、情報を得た上で来店されることが増えています。そのため、「まずは商品だけ見てみたい」「家族だけでゆっくり検討したい」「営業されることなく情報収集したい」というニーズが高まりました。ニッカホームはこうした多様なリクエストにより柔軟に対応し、誰にでも立ち寄りやすいショールームを目指しています。
無人営業の特徴
無人営業時には、展示された商品や施工事例を誰でも自由に見学できるため、気軽に訪れることができます。また、リフォームに関する本格的な相談や見積もり依頼、来店予約は、WEBや電話で簡単に行えるため、お客様の利便性も向上しています。平日の営業時間は9:00から17:30ですが、営業担当が外出している場合もあるため、事前の予約を勧めています。
DXと人の力の融合
ニッカホームでは、リフォームが個々の暮らし方や住まいの状況に合った提案が求められる業務であることを重視しています。デジタル技術を駆使しつつも、人による丁寧な接客と施工品質の維持を大切にしています。今回のハイブリッド型ショールームは、単なる人手を省くのではなく、お客様との接点を広げ、新たな挑戦として捉えています。
今後の展開
このハイブリッド型ショールームは、関東支社の新たな店舗モデルとして位置付けられる予定です。今後オープン予定の新店舗には、同様の運営スタイルを取り入れる方針が決定しており、既存の店舗についても改装やリニューアルの際にハイブリッド型へと進化させていく予定です。
安心してリフォームを考えられる環境を整え、ニッカホームは「お客様第一」「自社施工」「地域密着」を理念に、地域に根ざしたサービスを提供し続けます。
基本情報
ニッカホーム株式会社
- - 本社所在地: 愛知県名古屋市緑区篭山二丁目1225番地
- - 設立: 1987年1月
- - 代表者: 代表取締役社長 西田裕久
- - 資本金: 8,000万円
- - 施工実績: 累計900,953件を超える施工実績
有人×無人ショールームの営業情報
- - 有人営業: 平日 9:00~17:30
- - 無人営業: 土日 9:00~17:30
今後、ニッカホームのショールームはますます進化し、より多くの顧客が満足できる空間を提供することが期待されています。