新生活におすすめの絵本『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』
2026年4月7日(火)、株式会社西東社から新たな参加型絵本『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』が発売されます。この絵本は、お子様の初めてのお金の教育や、四季や行事を学ぶシリーズとして、好評の「あそんでまなぶえほん」シリーズの第3作です。
本書の対象は4歳から7歳までの子どもたち。従来の「言われたからやる」だけでなく、「自分で考えてできるようになる」ことを目的としています。社会に出る前に身につけておきたい挨拶やマナー、ルール、さらには友だちや自分を大切にする力など、基礎を養うための一冊です。
参加型の楽しい要素
新刊の特長は、単に読んで学ぶだけではなく、物語に遊びの要素(まちがいさがしやクイズ、めいろなど)が満載で、読者が楽しみながら自然に知識を得られることです。ストーリーを追いながらアクティブに学べるので、子どもたちにはより深い理解が生まれます。
物語の主人公は猫のマルコで、彼が案内役となり、お友だちのレイとアヤと共に「ふるまいのしま」というゲームの世界を旅します。ゲームの中での体験を通じて、社会生活に欠かせないマナーやルールを学んでいきます。
ゲーム感覚での冒険
物語は、レイとアヤがゲームの世界に飛び込み、「なりたいじぶん」を設定するところから始まります。このセッティングは子ども自身が「こんなふうになりたい」という希望を持った出発点となるため、自分の頭で考えながら物語を進めます。
さまざまな楽しいステージが待ち構えており、あいさつや食事の作法、公共の場でのマナー、自分や友だちを大切にする力を学びながら、遊び感覚で進んでいけます。
例えば、〈あいさつのもり〉や〈じょおうさまのしろ〉、〈はらぺこレストラン〉、〈どうぶつたちのいえ〉、そして〈おおにぎわいのまち〉といったステージで、子どもたちは楽しく、かつ実践的に「すてきなふるまい」を習得していきます。
自発的な選択力を育む
どのページをめくっても、「なぜそうするのか」が丁寧に説明されているため、子ども自身が納得し、次にどう行動するかを自発的に選ぶ力が育まれます。
あいさつ、姿勢、話し方、食事のマナー、友人関係、自己肯定感など、社会に出るために必要なトピックが豊富に含まれており、そのすべてが子どもたちに自己表現の大切さを教えます。
まとめ
『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』は、親子で楽しみながら読み進められる一冊です。子どもたちが社会に飛び出す際に役立つ知識を基に、自分らしく生きる力を身につけるための一助となることを目的としています。この春、新生活を迎えるにあたり、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
この素晴らしい本は以下のリンクからも購入可能です。
新しい挑戦に挑むお子様にぴったりの『あそんでまなぶ はじめてのふるまいえほん』を、この機会にぜひご覧ください。