農と食で創る未来「東三河FOOD DAYS 2026」
2026年9月11日(火)と12日(水)、愛知県豊橋市にて「東三河FOOD DAYS 2026」が開催されます。このイベントは、サーラ不動産株式会社が主催しており、地域の農業、漁業、畜産業を支える様々な生産者、研究者、企業が集い、未来の食文化や経済のあり方を探求することを目的としています。
イベントの概要
本イベントは、参加者がそれぞれの立場や地域を超えて交流し、共に新しい価値を創り出す場となります。これまでの開催からさらに進化し、「作り手×創り手」をテーマに掲げ、東三河の豊かな食文化を基盤に多角的な視点からのディスカッションや体験プログラムが展開されます。
開催日程・場所
- - 開催日程: 2026年9月11日(金)・12日(土)
- - 開催場所:
- DAY1: ホテルアークリッシュ豊橋
- DAY2: 各種訪問先(山のサイクルプラン・海のリレープラン)
- emCAMPUS FOOD
参加費用
- - DAY1チケット: 20,000円(税込)
- - DAY2チケット: 30,000円(税込)
- - 2DAYSセットチケット: 48,000円(税込)
- - 宿泊チケット(朝食付き): 12,000円(税込)
- - 学生チケット: 5,000円(税込)
魅力あふれるプログラム
イベントには、農業・漁業・畜産業を支える「作り手」と、食品メーカーや料理人、スタートアップ企業、バイヤーなどの「創り手」が交流する「X TALK」セッションが予定されています。参加者は、農と食の未来についての見解をシェアしながら新たなアイディアを生み出す機会を得ることができます。
DAY1の見どころ
- - オープニングトークでは、地域の食の文化が持つ可能性についてのセッションがあるほか、数多くのトークセッションが用意されています。異なるジャンルから集まった講演者たちによって構成されたトークが行われ、参加者は多様な視点からのインサイトを得られます。
- - フードクリエイターアワードでは、地域からの発信を目指すクリエイターが一堂に集結し、コンペティションが開催されます。ここでは参加者が短時間で自らのプロジェクトをプレゼンテーションするチャレンジピッチも行われ、参加者同士の交流が深まります。
- - クロスパーティーでは、参加者がよりリラックスした雰囲気の中で交流できる機会を設けています。実際に提供される食材や飲み物を楽しみながら、関係者との繋がりを深めることができる貴重な時間です。
DAY2の体験プログラム
- - クロスウォークでは、普段の食材がどのように生まれ、我々の食卓に届くのかを体感できるプランを用意しています。地域の食の循環について学び、実際にその場で体験しながら食文化を深く知る機会となることでしょう。
- - クロスディナーでは、「東三河の恵み」と「酒粕」をテーマにした体験型のブッフェが提供されます。地域を代表するシェフが集まり、その感性を生かした多彩な料理が揃い、参加者は味覚的にも貴重な体験を得られます。
東三河フードバレー
この「FOOD DAYS 2026」は、東三河が持つ食と農の魅力を最大限に活かし、多くの人々を繋げることを目的としたプロジェクトの一環です。地方の特性を踏まえ、地域活性化に寄与する新たな試みであり、未来の食文化の創出を目指す重要なステップです。サーラ不動産株式会社の取り組みを通じて、地域の農と食が持つ可能性を共に開花させていきましょう。
参加方法
公式ホームページからの申し込みが必要です。潜在能力を秘めた地域の農業や食文化に触れるまたとないチャンスをお見逃しなく!