蒲郡の挑戦
2026-03-20 11:02:10

蒲郡の小学生が築地で大挑戦!メヒカリポテトチップス販売イベント開催

蒲郡の小学生が築地で挑戦する「こども店長」イベント



2026年3月21日(土)、東京の築地魚河岸に位置するキタニ水産にて、蒲郡東部小学校の児童たちが「こども店長」として自ら開発したポテトチップスを販売します。このイベントは、愛知県蒲郡市の特産品である深海魚メヒカリを活用し、「がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味」をはじめとするメヒカリ商品の販売を行うものです。

挑戦する小学生たち



参加するのは、蒲郡東部小学校の小学5年生と6年生の2名。彼らは自分たちで考えたポテトチップスを、東京のお客さんに直接届けるという大役を担います。メヒカリ商品は、地元の海の味を東京の食卓に届ける重要な役割を担い、また彼らの声でその魅力を伝える機会となります。

メディアにも取り上げられる人気商品



「がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味」は、発売から1年が経ち、テレビや新聞など様々なメディアで注目を集めました。地元の名古屋テレビや東海テレビなどで紹介され、多くの人々に親しまれています。さらに、竹島水族館ではその限定版として「漁師カード」が付いた商品も販売され、コレクターの間でも評価されています。2026年3月にはアジア最大級の食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2026」への出展も果たし、その広がりを見せています。

地域を繋ぐ取り組み



このイベントはただの商品販売ではありません。商品を作ることから始まり、実際に自分たちで売ることを通じて、子どもたちにとっての大きな挑戦です。彼らが商品開発の際に願った「蒲郡の海を守りたい」という想いが形になり、今度は東京でその声を伝えることになります。有限会社まんてん.の社長、黒田孝弘氏は、20年近くにわたりメヒカリの普及に取り組んできました。彼は、この活動を通じて、次の世代にその思いを繋げていくことを目指しています。

メヒカリとは



蒲郡市は愛知県でメヒカリ(正式名称:アオメエソ)の一大産地です。この深海魚は、脂がのった白身が特徴で、地元では唐揚げや干物として親しまれています。しかし、近年漁獲量が減少しており、2020年には約500トンあった漁獲量が2023年には200トンにまで減少しています。子どもたちはその現状を受け、より多くの人にメヒカリを知ってもらいたいとの想いから行動しています。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年3月21日(土)10:30~
  • - 場所: キタニ水産(築地魚河岸 小田原橋棟、東京都中央区築地6-26-1)
  • - アクセス: 東京メトロ日比谷線「築地駅」1番・2番出口より徒歩約1分
  • - 参加者: 蒲郡東部小学校の児童2名(小学5年生~6年生)
  • - 販売商品: がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味、メヒカリ魚醤 深輝、メヒカリ油漬け

商品概要


  • - 商品名: がまごおりポテトチップ メヒカリパン☆チ味
  • - 内容量: 120g
  • - 価格: 500円(税込)
  • - 賞味期限: 製造日より180日
  • - 保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて保存

2026年3月21日、築地に送り込まれる蒲郡の「こども店長」。その挑戦を応援しに、ぜひお立ち寄りください!


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: こども店長 メヒカリポテトチップス 蒲郡の深海魚

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。