東三河FOOD DAYS
2026-08-25 11:22:31

地域の食文化を革新!「東三河FOOD DAYS」に村井三左衛門登壇

地域の食文化を革新!「東三河FOOD DAYS」に村井三左衛門登壇



愛知県豊橋市に本社を置く老舗の種麹メーカー、糀屋三左衛門は、931年の歴史を誇り、今もなお日本の食文化を支えています。このたび9月11日(金)に開催される食と農の地域イベント「東三河FOOD DAYS 2026」にて、29代当主の村井三左衛門がトークセッションに参加します。このイベントは、地域の食文化をより深く理解すると同時に、新しい価値を見いだすための重要な機会となります。

イベント概要


2026年9月11日金曜日、会場はホテルアークリッシュ豊橋にて行われ、主催はサーラ不動産株式会社です。村井三左衛門は「X TALK-1 作り手×外の目」のセッションにパネリストとして登壇。トークのテーマは「グローバル社会が東三河に求める存在意義と提供価値とは何か?」です。

このトークは、食の創造における地域の役割と、東三河が食文化の聖地を目指すために必要な価値について議論します。また、宮崎県でAI農業ロボットの開発を行う齋藤潤一氏も参加し、外部からの視点を提供し、地域の価値を再考する機会となります。

トークの内容


村井三左衛門は、室町時代から続く種麹メーカーの視点から、従来の技術と革新の結びつきを語ります。一方、齋藤氏は、広い視野での地域の可能性と課題について意見交換を行い、国内外の食文化がどのように交差し、進化していくのかを掘り下げます。また、持続可能な産業エコシステムについても議論を展開します。

夕方には、関連セッション「X TALK-10 作り手×海外展開」が行われ、石井依蕗(糀屋三左衛門営業課主任)をはじめ、他社の代表者も登壇し、海外市場への挑戦とその可能性を探ります。このセッションでは、日本の伝統的な食品加工品がどのように国際市場で通用するのか、現場のリアルな課題や展望についてディスカッションされます。

企業の役割


糀屋三左衛門は、種麹を国内外の3,000社以上に供給し、40カ国以上の醸造メーカーと共に日本の「麹文化」を発信しています。村井三左衛門は、未来の食文化を担う存在としての責任を感じると共に、その伝統を次代につなぐべく、食文化の基盤を強化すべく取り組んでいます。

さらに、地域との連携を深め、新たな価値を見出すための「KOJI THE KITCHEN」プロジェクトを推進。これは、麹を学び、地域の食材を用いて魅力を味わうイベントであり、日本の食文化を次世代へと繋げる取り組みです。

結び


今回の「東三河FOOD DAYS」は、地域の食文化の可能性を広げる重要な機会です。村井三左衛門の登壇を通じて、東三河の食と文化がさらに豊かになることを期待しています。公式サイトからの事前登録もお忘れなく。イベントの詳細や申し込みについては、公式サイトをご覧ください。


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