ズーカラデル、デジタルで全7曲をリリース!
札幌を拠点に活躍するロックバンド・ズーカラデルが、1st MINI ALBUM『リブ・フォーエバー』を初めてデジタル配信することを発表しました。このアルバムは、これまでCDとしてのみ販売されていましたが、さらに魅力的な全7曲が新たにアレンジされています。
Projectの始まりと成長
『リブ・フォーエバー』は2017年9月20日から札幌のライブハウスでの手売りから始まりました。続いて、収録曲「アニー」のミュージックビデオがYouTubeに投稿され、瞬く間に多くの人々に知られることになりました。ライブ会場から始まったCD販売は、THISTIME RECORDSの通販を経由して、ついにはタワーレコード全店舗で取り扱われるまでに拡大。
特に、2018年のタワレコメンアワードでは「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選出され、この作品がバンドの全国的な活動のきっかけとなったと言えます。
新たな収録曲について
今回のデジタル配信では、もともとのアルバムに加え、未収録だったデモ音源2曲も新たにアレンジされ、収録されました。これにより、リスナーは新しいアプローチを楽しむことができるのです。「正しい人(2026)」や「フライドポテト(2026)」の2曲は、特に注目したいポイントです。
スペシャルイベントの開催
ズーカラデルは、8月には対バンにリュックと添い寝ごはんを招いて自主企画の2マンショー「KITEKI」を東京キネマ倶楽部で開催。このイベントは、多くのファンにとって特別な思い出になることでしょう。また、10月からはズーカラデル初の椅子ありツアー「ムーンストラック」が全国8箇所でスタートします。ファンはバンドの新たな一面を楽しむ絶好のチャンスです。
ライブ情報
- - ZOOKARADERU presents 2MAN SHOW『KITEKI』
日時:8月29日(金)
会場:東京キネマ倶楽部
対バン:リュックと添い寝ごはん
- - ズーカラデル全国椅子ありツアー『ムーンストラック』
福岡、名古屋、大阪、北海道、東京、新潟、高松、岡山各地で開催
詳細は公式サイトにて。
バンドのプロフィール
ズーカラデルは、ギタリストでボーカルの吉田崇展、ベーシストの鷲見こうた、ドラマーの山岸りょうの3人からなるバンド。2015年に結成され、2017年から「ズーカラデル」という名で活動を開始しました。その後、2018年3月からは現在の体制での活動が続いています。
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今後の活動に期待
2026年後半に向けて、ズーカラデルのさらなる活躍が期待されます。これからの音楽活動やライブパフォーマンスを見逃さないよう、ぜひ注目を続けてください。