新しい挑戦!サウンドロゴカラオケAWARD 2027の幕開け
企業や団体のアイデンティティを音楽で表現する新たな試みとして、「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」が6月1日よりエントリー受付を開始しました。このプロジェクトは、全国各地の企業や団体が自社のサウンドロゴをカラオケ曲として歌い、そのパフォーマンスを競い合うというユニークな内容です。今回は、前回の大会を上回る特典や受賞枠が用意されており、企業間の結束力を測るまたとない機会となっています。
サウンドロゴとは
「サウンドロゴ」とは、企業や商品の特徴を短いメロディーで印象づける音の商標です。これにより、企業のブランドイメージを印象深く伝え、好意度を上昇させる効果があります。JOYSOUNDは、このサウンドロゴをカラオケと結びつけ、「サウンドロゴカラオケ」として全国リリースしています。番組的な趣向を取り入れた「AWARD」形式が好評を博し、前回大会では参加企業20社により広告価値で2億円以上のメディア露出を果たしました。
前回大会の成功を受けて、今回のAWARDではその規模や参加企業への特典が大幅に拡充されています。2027年2月に予定されている決勝ステージでは、参加企業のプライドをかけた極上のパフォーマンスが繰り広げられることでしょう。
受賞特典がパワーアップ!
「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」では、受賞企業に対して豪華な賞が用意されています。大賞に輝いた企業には、事務局公認のオフィシャル表彰状、限定トロフィーに加え、なんと商品券10万円分やカラオケ機材レンタル権も贈呈されます。さらに、準優勝や第3位にはそれぞれ5万円分、3万円分の商品券が待っています。
加えて、今回は「応援ステージ」での歌唱数も審査の対象となり、企業にとって新たなチャンスとなります。全国の支持を集めた企業が手にする「応援ステージ最多歌唱賞」など、さまざまなチャンスが用意されています。このように、参加企業が多様な方法で楽しみながら競い合うことができるプラットフォームが整っています。
カラオケが広告を変える
カラオケというフォーマットは、従来の「企業から生活者へ」の一方通行のメッセージ伝達を、「参加型エンターテインメント」へと進化させています。サウンドロゴがカラオケ化されることで、ユーザー自らがそれを歌い、仲間と楽しむことが可能になるのです。この新しい形のエンターテインメントで、企業と生活者の間により強固な関係を築くことが期待されています。
参加方法
企業や団体は、公式ウェブサイトからエントリーを行うことができます。受付は先着40社限定となっているため、早めの申し込みが推奨されています。応募期間は2026年6月1日から8月31日まで、カラオケ配信は同年の6月から始まり、決勝ステージは2027年2月に都内で行われる予定です。詳細情報やエントリーは、
こちらから確認できます。
音楽は、瞬時にブランドの存在価値を伝える力を持っています。JOYSOUNDは、サウンドロゴカラオケAWARDを単なるイベントにとどまらせず、企業とユーザーが音楽を通じて真の「相思相愛」関係を築く場として、今後も進化し続ける予定です。音楽がもたらす新しいコミュニケーションの未来に、ぜひご注目ください。