接客力向上プログラム
2026-04-07 10:33:56

時計専門店タイムステーションNEOが実施する接客力向上プログラムの成果発表会

タイムステーションNEOの接客力向上プログラム



株式会社ナカザワが展開する時計専門店「タイムステーションNEO」は、2025年8月より接客力を高めるための社内プロジェクト「接客力向上プログラム」に取り組んでいます。このプログラムは全国約70店舗、約280人のスタッフが参加し、毎週水曜に7~8分の接客教育動画を配信。店舗での実践を通じて実績を共有し、参加者のスキル向上を目的としています。

接客力向上プログラムの内容



プログラムでは、接客をより良くするためのポイントがまとめられています。具体的には、「お客様の理解」や「ニーズ把握」、「プロの販売に求められるコミュニケーション」についての教育が行われます。講師はおもてなしリンクス株式会社の清水真弓氏が担当し、店舗の実情に合った内容を提供しています。さらに、ベトナム人スタッフのためにベトナム語字幕版も用意され、国際的な環境に配慮した取り組みがなされています。

MVS発表会の開催



この接客力向上プログラムの成果を表彰する「MVS(Most Valuable Shop)発表会」が2026年3月に開催され、参加店舗の努力が称えられました。この制度は、接客力向上において優れた成果を上げた店舗を対象とし、接客改善への取り組みや店舗の変化、スタッフの主体的な行動を総合的に評価します。受賞店舗には表彰状やアクリルスタンドが贈呈され、店舗での取り組みを来店されたお客様にも伝えることができます。

MVS受賞店舗



最優秀賞に輝いたのは「タイムステーションNEO イオンモール白山店」でした。大角店長は、「MVPではなくMVSという“お店に贈られる賞”で、スタッフ全員の努力が評価された」と述べ、仲間への感謝を伝えました。また、優秀賞を受賞した熱田店の浅野店長も、取り組みの効果を実感し、スタッフの成長を感じているとのコメントを寄せました。

接客力向上の取り組み



本プログラムでは、短時間の動画配信だけでなく、店舗同士での意見交換も活発に行われています。店舗間での連携が深まり、毎週水曜には他店舗との感想共有が行われるなど、学びが広がっています。このように接客スキルを全社的に高める取り組みが進む中で、接客が個人技から組織の力へと発展していく様子が伺えます。

組織力の向上と未来への期待



代表取締役社長の中澤実仟盛氏は、接客力向上プログラムが単なる個人の経験に依存しない仕組みとして機能していることに手応えを感じていると語ります。今後もスタッフの成長を支援し続け、お客様にとってより良い接客体験を提供できる環境づくりに全力を尽くしていく意向を示しています。

タイムステーションNEOについて



「タイムステーションNEO」は、創業70年以上を誇る時計専門店で、全国に63店舗を展開しています。国産ブランドを中心に商品を取り扱い、時計の販売だけでなく修理やメンテナンスにも力を入れています。顧客満足を追求し続ける同社の取り組みは、地域に寄り添ったサービス提供として高く評価されています。

今後も「タイムステーションNEO」の成長と進化に注目が集まることでしょう。


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