居酒屋「村さ来」が贈る"旨いもん祭 2026"
名古屋市と大阪市にある居酒屋「村さ来」八田店と新大阪店がこの春、特別なイベントを開催します。2026年5月18日から7月5日の間、両店で「旨いもん祭 2026 ~東北グルメ旅~」をテーマに、東北地方の美味しい料理を集めたメニューが楽しめます。このフェスティバルは、各地域の独特な風味を基にした郷土料理が一堂に会する貴重なチャンスです。
東北グルメの魅力
特に注目したいのが、名物料理の数々です。青森県の「牛バラ焼き」は、甘辛ダレでじっくり焼かれた牛肉と玉ねぎが、口の中で広がる旨みが特徴です。また、秋田県からは「味噌たんぽ」。焼きたてのきりたんぽに、風味豊かな味噌が絡み合います。これらはすべて、各地域の特色を感じられる逸品です。
地域別のおすすめ料理
青森県|牛バラ焼き
牛バラを甘辛ダレで香ばしく焼き上げた一品です。
この料理はボリュームもあり、食べ応え満点です。
秋田県|味噌たんぽ
こんがり焼き上げたきりたんぽは、香ばしさとともに、味噌のコクが際立ち、やみつきになります。
岩手県|あんかけかつ丼
醤油をベースにしたとろりとしたあんが、かつ丼と絶妙に絡み合います。
山形県|玉こんにゃく
甘じょっぱいタレが絡んだ山形の屋台グルメ。
手に取りやすい一串で、お酒との相性も抜群です。
宮城県|気仙沼ホルモン
豚ホルモンをピリ辛味噌ダレで炒めた料理で、キャベツと一緒に食べればその美味しさが広がります。
福島県|鶏もつ
じっくり煮込まれた鶏皮は、しっかりとした旨みが引き出されたクセになる一品です。
記念日制定について
さらに、居酒屋「村さ来」は10月1日を「居酒屋『村さ来』の日」として正式に制定しました。1973年に創業したその歴史は、居酒屋の革命的なスタイルを確立しました。従来の「飲む場所」としてだけでなく、「食事も楽しむ場所」として、今や多くの人々に愛される存在となっています。
「村さ来」の理念は「すべてはお客様の笑顔のために」とし、心温まる居酒屋の雰囲気を提供しています。多彩なメニューの数々が、それぞれの料理と共に、皆様の訪問を心よりお待ちしております。
名古屋と大阪の両店舗で、今回の「旨いもん祭 2026」を楽しむ機会をぜひお見逃しなく!