豊根村で楽しむブルーベリー摘み取り体験
愛知県の豊根村では、夏の訪れとともに美味しいブルーベリーを摘み取ることができる「ブルーベリー摘み取り園」がオープンします。今年も、7月上旬から8月上旬にかけて、村内にある8つの農園で、本格的なブルーベリー狩りが楽しめるチャンスです。オープン日は各農園ごとに異なるため、事前のお問い合わせが必要です。
豊根村の魅力 ~ 大自然とブルーベリーの甘い関係 ~
豊根村は、愛知県で最も高い標高を誇る茶臼山の近くに位置しています。この地域は、昼夜の温度差が大きく、ブルーベリーの栽培にとって理想的な環境を提供しています。40年以上の間、農家の人々が大切に育ててきたこのブルーベリーは、しっかりとした味わいと甘さが特徴です。
標高が高いため、訪れる農園からは美しい山並みを眺めることもできます。また、川沿いにある農園では涼やかな風を感じながら、やわらかな果実を味わうことができるなど、それぞれ異なる魅力が詰まっています。どの農園に行くか悩むのも楽しみのひとつですね。
農園のご紹介
豊根村には、特色ある8つのブルーベリー摘み取り農園があります。例えば、「ブルーベリー浅金あさがね農園」では、摘み取ったブルーベリーを使ったスイーツやお土産を扱っています。特におすすめなのが、ブルーベリーの甘酸っぱさを楽しめる「ブルーベリーシャーベット」350円。夏にぴったりのひんやりスイーツです。また、甘さ控えめの「ブルーベリージャム」650円や、さまざまな楽しみ方ができる「ブルーベリービネガー」1,300円も取り揃えています。
そして、道の駅「豊根グリーンポート宮嶋」の「とよね食堂」では、7月中旬からブルーベリーパフェが850円で楽しめます。新鮮なブルーベリーと手作りジャムをふんだんに使ったスイーツは、ブルーベリーシーズンの間だけの特別な味です。この機会をぜひお見逃しなく!
イベント詳細
ブルーベリー摘み取りのシーズンは、2026年の7月上旬から8月上旬まで。入園料金は、大人(中学生以上)が1,500円、小学生以下は500円、3歳以下の子供は無料です。対象の農園には、グリーンステージ花の木農園や坂口農園、伊藤(実)農園など多彩な選択肢が揃っており、訪れるたびに新しい発見があります。
この夏は、平地の暑さを忘れ、豊根村で自然の恵みと共に味わうブルーベリー摘み取り体験をぜひお楽しみください。摘み取った新鮮なブルーベリーと、産地ならではのスイーツを堪能しながら、特別な夏の思い出作りをお手伝いします。さあ、家族や友人と一緒に高原の爽やかな空気を感じに出かけましょう!