ファミリーマートが手紙文化を応援する「ありがとうの手紙コンテスト2026」開催
株式会社ファミリーマートは、2026年に創立45周年を迎えるにあたり、全国を対象に「ありがとうの手紙コンテスト2026」を開催します。このコンテストは、小学生を主な応募者として位置づけられ、彼らが感謝の気持ちを文字や言葉で伝える楽しさと大切さを学ぶことを目的としています。
コンテストの概要
コンテストの応募受付は2026年6月1日(月)から始まり、最終締切は9月30日(水)です。作品はジャーナリストの池上彰氏が審査員長を務め、感謝の気持ちや表現方法、視点を基に評価されます。特に優秀な作品には、文部科学大臣賞や全国5ブロックごとの最優秀作品賞、サステナビリティ賞などが授与されます。・
手紙を書くことの意義
「ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト」は、2009年に始まり、今回で18回目を迎えます。これまでに全国から46万通以上の作品が寄せられており、文部科学省からも後援を受けていることが高い評価を示しています。デジタルの時代においても、手紙を書くことには心を込める素晴らしさがあるため、多くの子どもたちにその喜びを知ってもらいたいと考えています。
サステナビリティへの配慮
特に2026年からはSDGs賞を「サステナビリティ賞」に改称し、持続可能な社会への意識を育む機会も設けています。このことを通じて、グローバルな問題に対しても自分たちで考えて行動していく姿勢を養うことが期待されます。
オリジナルレターセットの登場
さらにファミリーマートでは、「ファミマネットワークプリント」を通じて、感謝の気持ちを表現するオリジナルのレターセットを展開します。「ありがとうを、もっと自由に、もっと身近に。」をテーマに、人気商品のおむすびやコーヒーカップをデザインしたレターセットを提供し、気軽に感謝の意を伝えられるよう工夫されています。
レターセットの使用方法
レターセットは全国のファミリーマート店舗のマルチコピー機で印刷可能で、使い方も簡単です。普通紙(A3サイズ)で印刷した後、ハサミで切り取って折るだけで封筒と便箋が同時に完成します。切手を貼ればそのまま郵送できるので、手軽に感謝の手紙を渡すことができます。
この取り組みを通じて、特別なイベントだけでなく、日常生活の中でも「ありがとう」を伝える文化を育んでいきたいという思いが込められています。
参加方法と応募先
応募要項はファミリーマートの特設ホームページで確認でき、作品の応募に関する問い合わせ先も設けられています。小学生がこのコンテストを通じて、感謝の気持ちを言葉にする大切さを学ぶことができる機会を応援しましょう。
このように、ファミリーマートは地域に根ざし、家族のように手助けをするコンビニエンスストアとして、より身近な感謝の伝え方を提案しています。あなたも、親や友人に感謝の気持ちを伝える一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?