梅の香りに包まれる!なだ万の季節限定「梅見御膳」
早春の訪れを感じる2月、なだ万から特別なお弁当「梅見御膳」が登場します。2月5日から3月9日までの期間限定で販売されるこのお弁当は、梅をテーマにした素材と料理が魅力です。全国のなだ万ショップと通販サイト「お弁当配達」で手に入るこの逸品をぜひお見逃しなく!
早春を感じる贅沢な味わい
「梅見御膳」の中身には、まず梅ごはんが登場します。刻み梅がたっぷりとあしらわれたこのごはんは、風味豊かでさっぱりとした味わいが特徴です。それを引き立てるのは赤しそで味付けされた「鯵大葉揚げ」や、春の暖かさを感じさせる「鰆味噌祐庵焼」。
他にも、ほくほくの「さつま芋の和サラダ」や、出汁の風味が際立つ煮物など、心が和む一皿一皿が詰め込まれています。寒い日が続くこの時期に、春を感じるお弁当で心温まるひとときを過ごしてみませんか?
商品の詳細
「梅見御膳」は税込1,998円で販売され、サイズは約11.9cm×20.0cm×高さ5.5cm(フタ含む)。
充実の献立内容
- - 鰆味噌祐庵焼
- - 厚焼玉子
- - 焼板蒲鉾梅花大根甘酢漬
- - 鶏つくね焼
- - さつま芋の和サラダ
- - 蟹風味蒲鉾
- - 蛸入りさつまあおさ揚げ
- - 蒸し鶏中華くらげ和え梅花人参
- - 六方里芋
- - 南瓜含め煮
- - 椎茸旨煮
- - 蒟蒻田舎煮
- - 人参
- - さや隠元
- - 梅ごはん
- - 鯵大葉揚げ
- - 赤しそふりかけ
- - 刻み梅
- - 錦糸玉子
(※一部内容が変更になる場合があります)
なだ万についての背景
なだ万の歴史は長く、始まりは江戸時代の天保元年(1830年)にさかのぼります。初代の灘屋萬助が大阪で創業した料理屋がその母体です。その後、1919年に西園寺公望氏の訪欧随行料理人としてパリに渡り、その名は国際的にも知られるようになりました。愛知万博では日本料理の代表として出店し、多くの人々に支持されています。
現在、なだ万は日本国内はもちろん、海外にも30店舗を展開し、弁当や惣菜を提供するショップも多く展開中です。日本料理の伝統を守りつつ、進化を続けてきたなだ万の味を、ぜひ「梅見御膳」で体験してください。春を感じる贅沢な味わいがここにあります。