シーホース三河U15
2026-04-01 13:11:59

シーホース三河U15、延長戦を制して全国ベスト8へ挑む!

シーホース三河U15、全国ベスト8進出の快挙



2026年3月25日から29日にかけて行われた「インフロニア B.LEAGUE U15 CHAMPIONSHIP 2026」で、シーホース三河U15が歴史的な成果を収めました。今回の大会では、2試合連続で延長戦を戦い抜き、ついに全国ベスト8への切符を手に入れました。

見逃せない熱戦の数々


シーホース三河U15にとって、予選リーグは特に重要な勝負の場でした。Group-Fで行われた予選リーグの最終戦、越谷アルファーズU15との試合では、オーバータイムに突入。試合は50-49と、わずか1点差の薄氷を踏むような勝利でした。この勝利が、決勝トーナメント進出の道を切り開いたのです。

続く決勝トーナメント1回戦では、レバンガ北海道U15チームとの対戦が待っていました。この試合もまた白熱したものとなり、再びオーバータイムに持ち込まれましたが、シーホース三河U15は74-66で勝利。クラブ史上初めてのベスト8入りが決定しました。

準々決勝では立川ダイスU15に対戦しますが、残念ながら34-70の結果で敗れ、タイトルを獲得することはできませんでした。また5位決定トーナメントではファイティングイーグルス名古屋U15に58-67で惜敗し、最終的にベスト8で大会を終えました。

選手達の熱き思い


選手たちのコメントからも、この大会への熱い思いが伝わってきます。#5 坪井翔選手は、「自分たちの強みを存分に発揮できた」と語り、仲間を信じて戦った結果がこの成績につながったと振り返っています。特に、昨年の雪辱を果たす形での越谷戦は、彼にとって特別な意味を持ったようです。

7 砂原琉海選手は、大会を通じての成長を実感したとし、「結果は素晴らしかったが、来年に向けての課題も見つかった」といった前向きな姿勢を見せています。全員が一つにまとまり、協力しながら勝ち取ったベスト8の成果は、これからのシーホース三河U15にとって大きな励みとなることでしょう。



最初は順調に進まず、苦しい時間も多かったものの、練習を重ねた日々が実を結んだことに間違いありません。

8 山崎陽登選手も、チーム全体が一丸となって戦った結果と語り、「惜しくも敗れたが、次のステップへ向けて頑張りたい」と希望を持って話しました。彼のコメントもまた選手たちの意気込みを象徴するものです。



未来へ向けての一歩


シーホース三河U15は、チームとしての結束力が強くなり、来シーズン以降のさらなる飛躍が期待されます。選手たちの成長はもちろん、今後も多くのサポートを受けて、新たな成功を目指していくでしょう。これからもシーホース三河U15への応援をよろしくお願いします。若者たちの未来に光が差し込む瞬間をともに見届けましょう!


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