焼きたての海老せんべい「ゆかり」が突破した10万枚!
愛知県東海市に本社を構える株式会社坂角総本舎が提供する海老せんべい「ゆかり」は、2025年4月にオープンした「BANKAKU FACTORY SHOP」で毎日、店頭で焼きたてのものが楽しめることで話題となっています。焼きたての海老せんべいが持つ香ばしさや新鮮さが多くの来店客を魅了し、2026年5月には累計販売枚数が104,950枚を記録しました。
どこでも味わえない「焼きたて」の魅力
「焼きたてゆかり」は、1枚100円(税込108円)という手頃な価格で提供されており、全国でここだけでしか味わえない特別な一品です。販売は毎日、開店時から数量限定で行われており、売り切れ次第終了するため、早めの来店が必須です。
焼き時間は、平日は10時30分から開始され、休日は10時から営業がスタートし、閉店1時間前までは常に焼き上げが行われています。新鮮な海老を使用した海老せんべいは、その香ばしさと贅沢な味わいで、リピーターを増やしているのです。
「BANKAKU FACTORY SHOP」について
「BANKAKU FACTORY SHOP」は、名古屋市港区に位置し、愛知県内の人気スポットのひとつです。住所は〒455-8501 愛知県名古屋市港区港明2-3-2、営業時間は10:00から20:00、土日祝は21:00まで営業しています。店内は親しみやすく、焼きたての香ばしい匂いが漂い、訪れる人々を温かく迎えてくれます。
ゆかりの製造工程と長い歴史
「ゆかり」は、江戸時代に徳川家に献上されていた「えびはんぺい」に影響を受けて創作されたもので、1889年に創業した坂角総本舎の主力商品です。生地の7割が新鮮な海老の身で作られ、職人たちがていねいに焼き上げます。そのこだわりは、「二度焼き」仕上げにあるとされ、これが豊かな風味と深い香ばしさを生み出します。
この製品は、昭和41年から現在までに35億枚以上を市場に出荷しており、名古屋土産や贈答品としても多くの人々に愛され続けています。
地元への根付いた愛情
坂角総本舎は、西流の海からの恵みと、代々受け継がれてきた製菓技術を活かし、競争が激しいお菓子市場の中で独自の立ち位置を確立しています。2026年4月には創業137周年を迎え、長い歴史の中で地域に根ざした企業としての存在感を示しています。
最後に
焼きたての海老せんべい「ゆかり」は、ただのスナックを超えた地元の名産品として、多くの人に感動を与えています。愛知県内最大の隠れた名物として、ぜひ一度訪れて、その味わいを確かめてみてください。