学生フォーミュラ日本大会2025が愛知に集結
2025年9月、愛知県常滑市にあるAichi Sky Expoで、待望の「学生フォーミュラ日本大会2025」が開催されます。この大会は、公益社団法人 自動車技術会が主催し、国内外から89チームがエントリーしています。選考を経て、ガソリン車のICV部門には62チーム、電気自動車のEV部門には28チームが出場が決定しており、合計で90チームが競い合います。未来を担う若き技術者たちが挑むこの大会は、ものづくり教育における重要な機会を提供します。
学生フォーミュラとは
学生フォーミュラは、単にレーシングカーを作る競技ではありません。参加する各チームは、車両の企画や設計、製造はもちろん、プレゼンテーションやコスト管理といった多岐にわたるスキルを駆使して最終的な製品を作り上げます。このようなプロジェクトを通じて、参加学生は安全性や性能だけでなく、チームワークやリーダーシップも学び、将来のエンジニアとしての素養を育んでいくわけです。また、この活動はSDGs目標にも関連し、質の高い教育の普及や産業と技術革新の基盤作りに寄与するものとして評価されています。
鳥取大学チームの取り組み
特に注目すべきは、鳥取大学フォーミュラプロジェクトです。このプロジェクトでは、学生が自ら設計し製作したフォーミュラスタイルの小型レーシングカーで大会に挑みます。最近では、千葉県松戸市の合同会社かみやま足腰整骨院が同チームへの資金支援を行いました。この支援は地域社会や産業界からも注目されるものであり、「ものづくりを通じた人材育成」を目指しています。
鳥取大学フォーミュラプロジェクトの詳細は公式サイトで確認できます。
鳥取大学フォーミュラプロジェクト公式サイト
かみやま足腰整骨院のSDGs活動紹介もぜひチェックしてみてください。
かみやま足腰整骨院 SDGs活動紹介ページ
今後の展望と期待
上山和俊代表の指導の下、かみやま足腰整骨院ではこれからも地域との連携を深め、子どもから大学生までの幅広い世代に向けて「健やかな成長」と「挑戦」をサポートしていく意向です。大会の詳細情報や最終結果については、学生フォーミュラの公式ページで随時更新されますので、参加予定の方々はぜひチェックしてみてください。
この学生フォーミュラ日本大会は、未来のエンジニアたちにとってかけがえのない学びの場となることでしょう。愛知県での盛り上がりに期待が高まります。