妖怪展 TOKYO
2026-06-22 18:37:20

妖怪の魅力を体感できる「動き出す妖怪展 TOKYO」開催中!

妖怪文化を体感!「動き出す妖怪展 TOKYO」のご紹介



現在、東京都品川区の寺田倉庫 G1ビルで開催中の「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」は、日本のユニークな妖怪文化を様々なアート形式で楽しむことが出来るイベントです。本展は、江戸・明治の時代に描かれた妖怪美術と媒介する最先端のデジタル技術のおかげで、訪れる人々は飽きることなく妖怪たちとのインタラクションを楽しめます。

来場者数10万人突破を記念したセレモニー



開催期間は2026年3月27日から6月28日まで。すでに来場者数が10万人を越え、特に10万人目となるファミリーグループには、オリジナルのマフラータオルやTシャツ、浮世絵3Dアートシールの特典が授与されました。何より、この展示の魅力を直接体感した訪問者からは「遊べる部屋があって楽しかった」「妖怪藤回廊がいい香りで洗練されていて魅了された」といった声が多く寄せられており、多様な年齢層に支持されています。

イマーシブアートとしての体験



本展が珍しいのは、そのイマーシブな体験です。最新の映像技術や立体造形では、伝説の妖怪たちがリアルに動き出す場面を目の前で見ることができます。また、3DCGやプロジェクションマッピングを活用したこの体験により、観客は自身が妖怪の世界にいるかのような没入感を味わえます。これにより、ただ見るだけでなく、自ら妖怪たちと写真を撮ったり、物語の一部として体験することが可能です。

貴重な妖怪アートの展示



さらに、古典的な文化についての学習も行えます。妖怪画や戯画の実物展示があり、古書博物館や妖怪美術館の協力による多様な解説が用意されています。特に描かれた妖怪たちのヒストリーや背景に迫る内容は、訪問者に新たな知識を与えています。また、古代の神話や伝説からどのように現代のポップカルチャーに影響を与えているかを学ぶのも、貴重な体験となるでしょう。

幅広い客層に楽しんでもらえる工夫



このイベントは、子供から大人、シニア層、さらには外国人観光客も楽しめる内容です。インタラクティブなデジタルアートエリアや、子供向けの遊びコンテンツもあり、家族連れの訪問にもぴったり。また、視覚的に楽しむだけでなく、座って鑑賞できるエリアも配置されているなど、各世代がゆったりと楽しむことができます。

詳細情報



  • - 開催期間: 2026年3月27日(金)〜 6月28日(日)
  • - 開館時間: 9:30〜20:00(最終入場19:30)、最終日は17:00まで(最終入場16:30)
  • - 場 所: 寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)

チケット情報


入場料は大人2,600円、学生(高校・大学・専門学校)1,800円。子供(4歳以上中学生以下)は800円、シニア(65歳以上)は2,300円です。混雑具合に応じて入場をお待ちいただく場合もありますので、余裕を持っての来場をお勧めします。

ぜひ、この機会に「動き出す妖怪展 TOKYO」を訪れ、悠久の時を超えた妖怪たちの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。妖怪と現代技術の出会いによって生まれた新しい芸術体験をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

画像30

関連リンク

サードペディア百科事典: アート展 妖怪 動き出す妖怪展

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。