ヒューマンリソシア、RPA業界で8年連続の栄冠を獲得!
総合人材サービスを提供するヒューマンリソシア株式会社は、2025-2026年の「NTT DATA Partner AWARD」において、なんと8年連続で『Partner of the Year』を受賞しました。この受賞は、同社のRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)導入支援の成果を象徴するものです。
RPA導入支援の取り組み
ヒューマンリソシアは、2017年から「RPA導入のカギは教育である」との信念のもと、特に教育や技術サポートに力を入れています。これまでに1,000社を超える企業に対し、RPAの導入支援サービスを提供してきました。この実績の裏には、エンジニアの質の高いサポート体制や、ユーザー向けの教育プログラムが健全に機能しているからこそです。おかげで、RPAの効果を実感する企業は増加しており、さらなる拡大を見せています。
APAへとサービスの拡充
このようなRPAの定着を強化するだけでなく、ヒューマンリソシアは新たにAPA(エージェンティック・プロセス・オートメーション)という次世代の自動化支援へも業務内容を広げています。AIエージェントの普及が進む中、複雑な業務の自動化が急速に進んでおり、これに対応した取り組みにより、業務効率のさらなる向上を図っています。
教育の力で労働市場に貢献
ヒューマンリソシアでは、教育に特化したプログラムを通じて、RPA導入に伴うスキル向上を支援しています。具体的には、1,700社に対して13,500人以上が研修を受け、より高い付加価値の業務に人的リソースをシフトしています。これにより、企業は生産性を向上させながら労働力不足の解消に貢献しています。
AI活用の推進
近年はAIエージェントの導入も進めており、自社でも「つなぎAI Powered by Dify」として、業務プロセスの自動化を推進しています。これは非エンジニアでも使いやすい業務アプリ開発が可能で、企業による利用促進が期待されます。実際に、求人原稿作成プロセスでAIを導入し、高い訴求力をもつ広告文を自動生成することで、年間約4,800時間の業務削減を実現しています。
企業の社会的責任
ヒューマンリソシアは、47都道府県に展開し、全国27拠点で人材派遣や人材紹介を行っています。労働市場の変革を進める中で、企業の人材課題に対応できる強固な体制を構築しています。1988年の創業以来、教育事業を基盤にしてきた同社は、各業界に必要な人材を育成し、業務の効率化に貢献することを使命としています。
結論
ヒューマンリソシアの8年連続の受賞は、RPA業界での確固たる地位を示すものであり、今後も様々な分野でのさらなる挑戦が期待されます。彼らの独自のアプローチと教育の力がもたらす未来には、多くの可能性が広がっています。企業はこれらの革新を活用し、新たなビジネスモデルを構築することが求められているでしょう。