新システム「manaable」の導入で受講体験が変わる
一般社団法人日本経営協会(NOMA)は、2026年3月6日に新しい受講管理システム「manaable」を導入しました。このシステムは、セミナーの申込みから受講、請求管理までを一元的にオンラインで行える仕組みです。年間1,000講座以上の公開セミナーを運営する同協会が、受講者と申込担当者の利便性を高めるために決定したこのシステムは、2026年4月から順次利用を開始します。
受講管理の自動化と利便性向上
新システム「manaable」は、企業や団体が人材育成のニーズに応えるために多様化した受講形態に対応しています。オンライン受講やオンデマンド受講を可能にするこのシステムには、申込担当者や受講者がそれぞれマイページでセミナー情報を確認し、受講履歴を管理できる学習管理機能(LMS)が搭載されています。この機能により、受講者は必要な情報(例えばZoom URLなど)をオンラインで確認したり、講師に質問を送ることができます。
特徴的な機能
「manaable」には、以下のような数多くの便利な機能が特徴です。
- - オンラインでの統一管理: セミナー申込み、受講、請求のすべてが一つのシステムで確認・管理できます。
- - ペーパーレス化の推進: 請求書や領収書のダウンロードはペーパーレスで行えるため、環境にも配慮。
- - 効率的な業務管理: 申込状況の確認や、受講者情報の管理がオンラインで簡単に行えます。これにより、申込担当者の管理業務の効率化が図れます。
オンライン受講の新しい形
受講者は、専用のマイページから受講に必要な情報を確認することができ、オンデマンド講座では講師に直接質問する機能もあり、学びをさらに深めることが可能です。また、修了証もオンラインで発行され、手間が省けます。
日本経営協会の役割
設立から長年にわたり、NOMAは経営の近代化と効率化を推進してきました。年間500本以上の講座を開催し、実務知識の習得やネットワークづくりの場を提供しています。今後もオンライン受講の選択肢を拡充し、より多くの人々に質の高い学びの場を提供していく予定です。
お問い合わせ
セミナーや「manaable」についての詳細は、一般社団法人日本経営協会、企画研修グループにお問い合わせください。メールは
[email protected]、電話は03-6632-7140でお待ちしています。
日本経営協会は、未来の経営をリードし続けるため、学びを大切にする文化を育んでいきます。ぜひ、新システムの「manaable」を通じて、新しい学びの形を体験してみてください。