シーホース三河が特別支援学校と心温まる交流イベントを開催
シーホース三河は、3月7日(土)に富山グラウジーズ戦にて、#18 角野亮伍選手が考案した「角野シート」を設け、特別支援学校の生徒たちとの交流イベントを行いました。このイベントは、シーホース三河のサスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環として実施されました。
この特別な一日には、西三河地域の特別支援学校から25名の生徒、26名の保護者や教員が招待され、試合を観戦しました。試合の後には、角野選手との直接の交流イベントが開催され、参加者はその楽しいひとときを心ゆくまで楽しみました。
交流イベントでは、昨年11月に実施された「特別支援学校合同バスケットボールクリニック」に参加した生徒たちが再び集結。和やかな雰囲気の中で、角野選手は生徒たちからの質問を受けたり、自らも質問をしたりしながら、親睦を深めました。生徒たちの笑顔や元気な様子は、角野選手自身にも大きな活力を与えたことでしょう。
この取り組みは、アイシングループのアイシンウェルスマイル株式会社との共同開催によって実施され、今後もスポーツを通じた社会貢献の活動を広めていく考えです。
角野選手の heartfelt comments
角野亮伍選手は次のように述べています。「特別支援学校の皆さんを試合に招待できたこと、そして交流できたことが本当に嬉しいです。試合中の応援が私たちの力になり、交流会ではたくさんの素敵な質問を頂き、皆さんの笑顔からパワーをもらいました。この日は皆さんにとっても楽しい思い出になっているといいなと思っています。これからもバスケットボールを通じて、たくさんの方に元気を届けられるよう努力していきます。」
シーホース三河のSDGsへの取り組み
シーホース三河は、2022-23シーズンから「Be With」というSDGsプロジェクトをスタートし、持続可能な開発目標の達成を目指しています。競技だけでなく、社会貢献活動を通じて、未来に向けてつながる「パス」を大切にしながら、多様な取り組みを進めています。地域の絆を深め、笑顔を生む活動を今後も展開していくでしょう。
このように、シーホース三河はバスケットボールというスポーツを通じて、地域とのより良い関係を築き、温かい社会の実現に向けた取り組みを進めています。私たちもこの活動を応援し、多くの方々と共に、未来に向けた新しいパスをつないでいきましょう。