名古屋グランパスとトヨタ自動車が贈る特別オークション
名古屋のサッカーファンには耳寄りな情報です。2026年1月13日から、名古屋グランパスとトヨタ自動車が共同プロジェクト「TOYOTA UPCYCLE」の一環として、特別なオークション「UPCYCLE GRAMPUS-KUN SPECIAL AUCTION」が開催されます。これは、持続可能性をテーマにしたアップサイクルプロジェクトを記念して実施されるもので、選手たちの直筆サイン入りアイテムを手に入れる絶好のチャンスです!
アップサイクルとは?
アップサイクルとは、不要になったものを新しい製品に生まれ変わらせるプロセス。名古屋グランパスは2020年からSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを強化しており、地域とともにサステナブルな未来を目指しています。このオークションはその一環であり、ファンの皆さんが環境を考えた活動に参加する機会を提供します。
UPCYCLE GRAMPUS-KUN SPECIAL AUCTIONの概要
このオークションでは、2025年シーズンに所属する全選手(ただし、一部を除く)の直筆サインが入った「アップサイクルグランパスくん」を出品します。これらのアイテムには、トヨタ自動車の製造過程で出たシートレザーの廃材が利用されており、ただのゴミとして消えてしまうはずだった素材が新たな価値を持った商品へと変わります。
オークションは2026年1月13日18:00から1月18日22:00までの期間限定で開催され、商品はウェブサイト上で出品されます。開始価格は100,000円からとなっています。具体的な情報は
こちらのページから確認できます。
アップサイクルバッグの販売も!
さらに、オークションの開催に合わせて、昨年度好評を得たアップサイクルバッグも販売されます。過去のユニフォームやトヨタ自動車の製造過程での廃材を用いて作られたバッグは、以下の2種類がリリース予定です:
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ナイロンナップサック - 23,000円(税込)
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レーザナップサック - 33,000円(税込)
【販売ページは
コチラからチェック!】
デザインはConcePioneが担当
今回のプロジェクトのデザインは、Z世代のクリエイターである一法師拓門が率いるデザインエージェンシー「ConcePione」により行われています。彼らは車両やスポーツチームから出た廃材を利用して、価値を再創造しています。これは単なる商品開発にとどまらず、地域社会への貢献ともなっています。
名古屋グランパスと地域のつながり
名古屋グランパスは愛知県全域をホームタウンとするプロサッカークラブです。彼らはファンや地域住民とのつながりを重視し、持続可能性を意識した数多くのイベントを通じて、地域貢献に努めています。この特別オークションもその一環であり、参加することで地域に貢献できるだけでなく、新たな価値を生むアイテムを手に入れることができます。
最後に
サステナブルな未来を見据えた名古屋グランパスとトヨタ自動車の取り組みは、地域社会全体で環境問題を考える素晴らしい機会です。このオークションに参加して、特別なアイテムを手に入れ、新たな価値を再発見しましょう。興味のある方は、ぜひ
オークションページを覗いてみてください!